ぬるま湯と砂浴び

マイペースに本や家事のこと

ほぼ日手帳のカバーを病院セットに。

 

数年前のほぼ日手帳のミナ ペルホネンのファブリックカバー。

 

調べたら2011年のものでした。

 

ついこの前だったような気がしていましたが、そうか、もう7年も前…。

 

ほぼ日刊イトイ新聞 - ほぼ日手帳2011 - memories of rain

 

 

そう用事のない私に ほぼ日手帳は厚くて使い辛く、薄いB6サイズのスケジュール帳とTimeTreeという夫とも共有できるスケジュールアプリを使っています。

 

だけど、この可愛いカバーはどうにかならないものか。

 

 

バラバラに管理していた病院関係をまとめることにしました。

 

ファブリックカバーにかけていたビニールのカバー(カバーが2重!)は外して、くたびれていたので処分。

 

お陰で本体のファブリックカバーは汚れ知らずの美しいままです。

 

 

◎表のポケットにはお薬手帳、手帳を閉じるボールペンは小太郎漢方製薬(株)のものを。

 

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 ボールペンはうちの猫と同じ名前ということでいただいたものですが、使いどころがテーマにぴったりで一人でにやけてしまいます。

 

 

◎見開き右側のポケットにはカードの体温計、メモ用紙、読みかけのエッセイを。


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熱がある時はとても読めたものじゃないけど、歯科や整形外科、婦人科などなど、軽く読めるものがあると心強い。

 

電子書籍を忘れることがままあるので、こうしておくと手持ち無沙汰にならずに安心です。

 

 

◎反対側、左のポケットには診察券と健康保険証。


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あまり行かない病院の診察券は別保管にしていましたが、いちいち出して閉まって…が実は面倒だったんですよね。

 

身分証明書はいつも運転免許証、車を運転もすることが多いので持ち歩いています。

 

となると、健康保険証は持ち歩く必要がなく、お財布の貴重なカード入れを一つ空けるのに丁度良く。

 

もし心配なら、普段は健康保険証のコピーを持ち歩いてもいいかもしれません。

 

 

◎ペンを通すと手帳が閉じる仕組みになっています。


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持ち歩く時に開かないのは良いですね。

 

 

良かった良かった、使い道が決まって良かった。

 

いつもClickありがとうございます。