ぬるま湯と砂浴び

マイペースに本や家事のこと

オリーブの佃煮

 

オリーブの新漬けを作ったら、必ず作るもの、それはオリーブの佃煮。

 

 

以前、香川の物産展で創寿さんのオリーブの実の佃煮を買ったのが出会いです。

これがね…とても美味しくてね…。

オリーブって、こんな加工もできるんだって興奮しましたよ、ええ。

 

 

新漬けについてはコチラをどうぞ。 

 

www.nurumayutosunaabi.com

 

 

 

種取り作業。

地味に時間もかかるし、手も痛くなりますw

種のまま煮ることはもちろんできるけど、種を気にせず頬張りたいじゃないですか。

 

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我が家で使っているのは、オクソーのチェリーピッター。

アメリカンチェリーの砂糖煮とオリーブ佃煮を作るときの、種取りのみに使っています。

なんという限定された使用方法。

だけど、あるのとないのとでは、作業効率も仕上りも違うんですよね。

 

 

新漬けは半分残して、もう半分を佃煮にします。

 

味付けは、砂糖・醤油・酒、以上。 

 

甘辛い味付けの好きな夫、創寿さんの佃煮では甘さが物足りないらしく、もっと甘いといいなぁとぼやいていました。

これが佃煮を作るきっかけです。


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電気圧力鍋のsirocaの蓋を外した状態で加熱するんですけども、これがまた便利。

煮含めながら、水分をどんどん飛ばしていくのですが、なんといっても焦げない!!

 

…あ、いやそのまま放置していたら焦げますけどもね。

 

直火で作るよりも管理が簡単という事です。


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小分けにしたものは冷凍庫へ。


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早速お茶漬けにしました。


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オリーブから油分が出るので、みりん要らずの照り。


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まずは白ご飯で、2膳目からお茶漬けに。


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難点は、ご飯が進んでしまうことなんですよね。

 

牛の時雨煮も、お魚や貝、昆布の佃煮も美味しいけど、 オリーブの佃煮だって負けていないくらい美味しい。

 

ちなみに、おむすび好きのワタクシ、一番好きな具はオリーブの佃煮でございます。

(時としてツナ、ゆかり、ごま塩、たらこ…と変わることもあるけど…)

今年も作れて良かった。

冷凍庫に眠っていると思うと安心感が違います。

 

いつもClickありがとうございます。