ぬるま湯と砂浴び

マイペースに本や家事のこと

巨峰は焼き菓子に

 

 

前回の一枚目の写真です。

 

今回は太陽という名のスモモの下、おつとめ品の巨峰200円。

 

この子たちは房の巨峰が傷んできたので傷んだものは処分、その生き残りなんだろうな。

 

きっと甘くておいしいはずだからジャムにしよーっと!と思って買ったものです。

 

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触ってみると柔らかいものが多くて、うん、それはそうだと、ちょっと味見。

 

ハッ…何これ美味しい…さすがの巨峰、腐っても巨峰(腐ってはいない)。

 

あ…あんた、すげえよ…と美味しくて震えたので、これはいつものジャムコースではなくてちょっと手をかけたくなってしまった。

 

全部半分に切って、皮を指でつまんで実だけ取り出す。

 

生地はパウンドケーキの生地を薄くタルト型に敷き詰め、その上に巨峰をのせる。

 


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焼き上がり。


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たっぷり食べたいときは大きめカット、朝など少しで良い時は小さいものをチョイスできるので、いろんなサイズに切ってみる。

 

そして、小さめピースを味見してみる。

 

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 はぁぁぁ~…何てこと、巨峰のケーキってこんなにも美味しいの…?!

 

香りも瑞々しさも生かしたいから、フレッシュなデザートが多いと思いますが、ぜひぜひ焼いていただきたい!

 

香りは十分に残っているし、水分が飛んでねっちりぷるるんとした果実も大変美味しい、何より果汁が生地に沁み込んで、実に美味しい焼き菓子が出来上がります。

 

 

夜はパンやごはんなど炭水化物は出さずに、大きめピースの巨峰のケーキを出してみました。


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次は混ぜ込んで、しっかりと厚みのあるケーキにしてみようと心に誓った。

 

いつもClickありがとうございます。