ぬるま湯と砂浴び

マイペースに本や家事のこと

赤紫蘇でいろいろ。

 

赤紫蘇を見かけるようになったので、紫蘇シロップを仕込みました。

 

赤紫蘇はジャブジャブと水洗いをしっかりして土やゴミを取り除きます。

結構汚れてるからね、何度も水を替えて洗います。

葉っぱを摘み取って計量、約300g。

 

今回のレシピは

赤紫蘇 300g

青紫蘇 数枚

水 1.5ℓ

砂糖 300g

レモン汁 100g

 

 

10分くらい煮込むと赤紫蘇の赤はお湯に移り、葉っぱは緑になっていく。

仕上げに青紫蘇を数枚入れました。

香りが良くなったかはよく分かりませんが、おまじないみたいで楽しいので加えてます。

 

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ざるで濾して砂糖を煮溶かす、粗熱をとってからレモン汁を加えると鮮やかな赤になります。

しかし、レモン汁を入れる前ってただ甘いだけの風味もそっけもないのが不思議で、酸っぱ味を入れると途端に美味しくなるんだもんなー。


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友人におねだりされて作ったのもあるから、パウチにしているものを持って帰ってもらう。

 


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出来立てをロックで。

くぅ~、夏の味だね!


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シロップを温めて粉寒天を煮溶かすと、爽やかな紫蘇寒天ができます。

ちょっと柔らかめに作ってみました。

 

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肉じゃが定食に添えてみる。

いいじゃないか、爽やかじゃないか。

 

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シロップを取った後の紫蘇は、梅干しの時の紫蘇のようにギュッギュッと塩もみをして泡泡のアクを取り除いておきます。

意外にも結構ブクブクのアクが出るのよね。

 

あんまり色が良くない場合は、レモンやお酢を追加すると鮮やかな赤が蘇ります。

これをお天気の日まで冷蔵庫で保管。

しっかり塩をしておけばカビることなく保存できます。

 

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そして、暑くて日差しの強い日に干す!

 

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酸っぱいし塩が効いてるから大丈夫と思うけど、虫除けに洗濯用のネット。

塵除けにもなるしね。


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夜は取り込んで、日中で3日間乾かすとこんな感じ。

 

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ブレンダーで細かくします。

 

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塩味が効いたゆかりの出来上がり。

香りもいいし、ゆかり大好き。

 

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赤紫蘇よ、キミは無駄がないなー! 

 

いつもClickありがとうございます。