ぬるま湯と砂浴び

マイペースに本や家事のこと

大家さんの八朔、八朔ピールチョコレート

 

こう寒いとコタツにそっと手を入れて温めたくなるのでしょうか。

猫、じっと手を暖めています。

 

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 前回の記事で以前いただいた八朔を使ったマーマレードを使い切ったと思ったら、再びやってきた八朔です。

 

www.nurumayutosunaabi.com

 

 

今年も大家さんから八朔をいただきました。

 

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コタツでぬくぬくと剥くことにする。

こういう作業はキライじゃないなぁ。

 

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ヨーグルトにのっけてみたり、

 

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そのまま食べたり。

うーん、八朔って甘すっぱほんのり苦くて、大人の美味しさだ。

 

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そしてこの厚い皮ですが。

一度煮て、柔らかくします。

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そして白い所が残らないようにナイフで切り取り、限りなく外の黄色い部分だけ残します。

あのフワフワとした白い所が苦みの原因なので、できるだけ取る。

 

外側の黄色い部分だけになったら、鍋に入れ、ひたひたになるくらい水を入れ、皮の半分の重さの砂糖を加えて煮ます。

 

私は煮終わって1日放置していましたが、粗熱が取れるまで熱が冷めたらザルに上げ、一枚ずつキッチンペーパーに乗せて水気を切ります。

 

これで八朔ピールの完成。

 

 

市販の板チョコ(今回は明治の板チョコ、ミルクチョコレートを使用)を湯煎で溶かします。

甘く煮て水気がない状態の八朔ピールを指で掴んで、チョコレートをまとわせる。

オーブンの天板にオーブンシートを敷いたものに置いていくと、冷めて固まった後、簡単に取れます。

 

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残ったチョコレートは、別のオーブンシートの上にダーッとまとめて流し出し、その上に細かく刻んだ八朔ピールを散らします。

実はホットチョコレートで飲んでしまおうか、最後の最後まで悩んだんですけどね…。

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冷えて固まったら出来上がりです。

チョコレートをまとめて流し出したものは、バッキバキに手で割ってひと口大にしてみた。

うん、これはこれでおいしいなぁ…こっちの方が簡単だし、こっちでもいいなぁ。

 

ほろ苦甘々の美味しい八朔ピールチョコの出来上がり。

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 まだ八朔ピールが残っているので、何にしようか楽しみ。

 

 

いつもClickありがとうございます。