ぬるま湯と砂浴び

マイペースに本や家事のこと

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巨大化し熟れて黄色くなったゴーヤは、種を採って佃煮を作ろう

 

毎日ゴーヤが採れるこの時期、うっかりすると爆発寸前の巨大化した熟れた黄色いゴーヤが隠れていたりします。

 

いやぁ、危なかった!

今年はもう2つも爆発させてるからね…(道路側だと掃除が大変)。

猫のチェックが厳しいw

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苦い匂いがするらしい。

微妙な顔をするなら、そんなに嗅がなきゃいいのにね。

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割ってみると、種の周りの果肉が見事に真っ赤。

この種の周りの赤いの、ゼリー状になっていてとても甘いです。

紅白?を愉しむのか、バニラアイスにのせて召しあがる方法もありますが、私はただ甘いだけのこの赤いのはあまり食べません。

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水を流しながらザルに押し当てるようにして洗うと、赤いゼリー状のものはきれいに取れます。

熟れた種がお目当てなのです。

来年の種は、キミたちに決めた!

そして、猫の目がきれいに撮れた。

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種はこんな感じ。

蒸し暑い今時期はドライをかけているので、部屋の中の方が良く乾きますね。

よく乾燥させて、茶封筒に入れて日陰で保管。

我が家は居間の棚の中に収納しています。

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熟れた黄色いゴーヤの実は佃煮にしました。

薄切りにして、砂糖・醤油・みりんで甘辛く炊き上げ、仕上げに鰹節とごまを混ぜます。

結構な量だと思っても、佃煮にするとちゅんと少なくなっちゃう。

黄色いゴーヤは苦みが少ないので、そのまま使えて便利です。

もし緑ゴーヤ使う場合は、薄切りにした後、一度湯がくと苦味が和らいで良い味に整います。

 

毎日採れる緑のゴーヤは、塩コショウで炒めたもの。

炒め物には苦みが残っている方が美味しいよね。

ゴーヤ定食だ。

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ピントがごはんに合っているけど…

ゴーヤの佃煮が白ごはんと仲良くし過ぎて困ります…ごはんがすすむ君じゃないか…。

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ゴーヤの佃煮が白ごはんと仲が良いという事は、もちろん日本酒にも合うわけで。

立派なおつまみです。

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野菜天にもゴーヤ

ゴーヤと人参の天ぷらは、塩でいただくのが美味しかった。

 

ちなみに糖質を気にしてうどんや蕎麦を避けました。

天抜き(天ぷら蕎麦の蕎麦抜き)というやつですな。

甘めの出汁をひいて、えのきとたっぷりの葱のおつゆ。

これに庭で育っていた明日葉の天ぷらを浸していただくと、おつゆにはコクが出て、明日葉の独特のクセ(薬草臭さ)も和らいで美味しいですよ。

 

いつもClickありがとうございます。

    

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