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テアトロン、スピッツのライブ(香川県)

 

香川には前日入りし、とうとうスピッツのライブの当日がやってまいりました。

 

 SPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR "THIRTY30FIFTY50"

 

スピッツが結成されて30年、メンバーのお歳が50歳。

なんと…そんなに経つんですね。

 

会場の香川県の”さぬき市野外音楽広場テアトロン”会場は、コンサートツアー唯一の野外会場という事もあり、ファンクラブの間では最も倍率の高かった会場になったそうです。

 

スピッツにとってテアトロンでのライブは21年ぶり。

 

夫はその21年前のテアトロンスピッツライブに行っていたんですって(わぉ)。

過去の雑誌のインタビューで”ツアーで一番印象に残っているのは?”という質問に「テアトロンですね」って言ってくれていたのに、長くかかったなぁと言っていましたw

 

でも再びテアトロンを選んでくれて嬉しいですよね。

 

私たちは二日間開催されたライブの内、初日の8/11(金)に行ってきました。

 

 

ここからはネタバレもありますから、ご注意くださいね。

 

 

香川県さぬき市鴨庄の臨時駐車場まではレンタカーで行きました。

スムーズに駐車もでき、はるか先に小さく見えるバスに乗って移動です。

バスの前にも長い列。

でも大丈夫、待ち時間は15分くらいだったでしょうか。

そんなに待つこともなく乗れました。

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バスに揺られること約30分。

今回はいつものコースより遠回りでしたが、道幅と渋滞を考慮したものと思われます。 

バスのすれ違いもスムーズ。

 

バスから降りて少し歩くと広場に出ます。

わぁ…人がたくさん…こんなにいつも並んでいたっけ?

早く到着したから?

 

人の海の向こうに、瀬戸内の穏やかな空と海と島々。

ロケーションは抜群です。

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運営が普段しない統率を取ろうとしたからか、遅々として進みません。

折角、大川交通(バス)が経路を変え、おかげで早く到着したというのに足止め。

 

そのうち統率が崩壊w、列もガタガタに崩れてしまう。

だけど皮肉にもここからスムーズに流れ始めます。

別に走り出す人や押す人、騒ぐ人もいなくて、海外のようにパニックにはならない。 

下の写真で分かるように坂道になっているので、みんな間隔を取りつつ気を付けて注意深く下りて行っています。

岬にあるから見晴らしも良くて…本当に美しいなぁ。

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会場は撮影禁止でしたので、写真はここまで。

 

セットリストはコチラに貼っておきます。

www.livefans.jp

 

私は王道の”チェリー”や”ロビンソン”、”涙がキラリ☆”が聞けて嬉しかったし、だるだる(いい意味よ)の”猫になりたい”を生で聞けてハッピーでした。

夫は”正夢”や”ヒバリのこころ”が聞けて良かったーと言っていたなぁ。

 

 

いやぁ、だけど、本当に会場の素晴らしさをお伝え出来なくて残念です。

なので、撮影タイムのあった去年の小田(和正)御大の写真を載せておきます。

 

開始は青い夏空、そこからの夕焼け。

瀬戸内に落ちる夕日が美しいですね。

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スピッツのライブでは設けられていませんでしたが、会場を走り回る小田御大の会場では花道があります。

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夕焼けから夜になり、暗闇の中に煌々と浮かび上がるステージ。

見あげると星空、ステージの奥には海を渡る船の明かりや島の電灯が綺麗です。

 

そして最後の見どころはコンサートが終わった後、テアトロンでは花火が上がります。

このテアトロンの花火を見ると夏だなぁ、夏が終わったなぁと普段花火大会に行かない私たち夫婦は思うのでした。

 

ちなみにこの花火はさぬき市民の血税から出ているとか(いないとか)。

ありがとう、さぬきの人たち!

 

いつもClickありがとうございます。

    

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