ぬるま湯と砂浴び

マイペースに本や家事のこと

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ミニマリストチャレンジ 3日目 宣言

ミニマリストチャレンジ 3日目(6/14・水)です。

手首と肘が筋肉痛、筋肉?関節痛かな。

いかに手先だけで荷物を持ったりしているか痛感しますw

中腰は避けて、背筋・腹筋も使うようにしなくちゃ。

 

 

クローゼット代わりにしている北の間ですが、ここで過ごす時間はわずかなもの。

だけど、カーテンがずっと気になっていました。

白いカーテンですが経年劣化で日に焼けてきたんですよね。

そして厚手だから部屋が暗い。

カーテンを外してみたら、プラスチックのカーテンフックも黄ばんでいました。

外したカーテンとフック(上の写真右下)は、処分しました。

 

代わりに私のストールをかけることに。

元々この柄が気に入って買ったんだけど、くしゅくしゅにして首に巻くより柄が全面に出るこの方がずっとステキ!

ひとり暮らしをしていた時に、日の当たらない窓に同じようにかけていました。

目隠しにもなるし、カーテンよりも薄手だから日中は電灯要らずです。

 

こういう狭い所に猫って入りたがるよね。

ちょいちょいしてるw

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タグが気になるもよう。

角を鼻の穴に入れたり、噛んだり…キミ、こういうのホント好きね…。

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鼻水やヨダレだらけにされるのも敵わないので、タグは取り外しました。

素材はコットン、覚えてる。

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ものを手放して得られた経験を人に伝えよう。

あなたの話を聞けば、彼らもミニマリズムに興味を持つかもしれない。

たとえ自分でやろうと思わなくても、あなたの応援はしてくれるだろう。

進み具合を尋ねたりして、あなたのやる気を維持してくれる。

あなたも人に話した責任感から、簡単にあきらめたりしないはずだ。

人に話すたびに自分がミニマリズムを始めた理由を再確認できる。

(「より少ない生き方」より抜粋)

 

 

ということで、宣言いたしました。

無限に続くと思われると夫のストレスも大きいだろうと思うし、私も疲れちゃうから「お片付けのお試し期間です。」と説明しています。 

 

 

そう…これが難題だったんですよね。

来月が誕生月で今言っておかないと、用意してからでは申し訳がない。

会社を辞めて10年以上もずっと送ってきてくれる後輩はとてもかわいいのだけど、私の方が誕生日が先なのでプレゼントをもらったら、秋の彼女の誕生日にお返しをしなくてはならない。

「元々ゆと(私)さんは物が少なくて家もスッキリしているからなんか分かりますw」

と気持ちよく了承してくれた。

会社にいた時から身辺整理(縁起でもないからやめい!と言われていた)と言って年に数回デスク周りを片付けていたので、なんか分かるんだろうw

 

プレゼントのお礼をLINEでする、そのお返事で近況報告をするという形式になっていたので、今後はお互いを思い出したときや連絡したいときに気兼ねなくしようって話しました。

後輩からしたら自分から誕生日プレゼントを止めるとかできなかったかもしれないしね。

 

夫にももう一度「誕生日プレゼントはうなぎを食べにいきたいです」と念を押しておきました。

既に我が家はプレゼント制度を数年前に廃止していて(私がお願いした)、誕生日には夫は私の手料理、私はうなぎを食べに連れて行ってもらうか、食材のお取り寄せをお願いしています。

クリスマスなどイベントも同様で、家でいつもよりちょっと豪華な食事をする程度。

バレンタインは一緒にチョコを食べ、ホワイトデーはなし。

結婚記念日は食事に行きます。

 

 

物欲もそんなでもないので、人が何を欲しがっているか選ぶのが大変で大変で。

「今月誰の誕生日で何を買おうか、いつまでに用意しないと受け取るのも時間がかかるし」

と気を張っていました。

 

あと二人いるのよね…こやつらは同い年の親友で、何年か前に打診したんだけど、

「お返しとか気にしないで。私が好きでアンタに送ってるんだから」

って二人同じセリフで一蹴されたのだ。

気心知れた仲だけどさ、そこはきちんとしたいと思うのは私の執着かしら。

遊びに来た時にたらふくご馳走したら相殺されるかな。

 

 

夫の歳もひとつふたつ多く言うもんだから

「まだそんな歳じゃない」とよく叱られます。

自分の歳がひとつふたつ多いから、それに夫との歳の差を足して、夫の年齢もひとつふたつ多くなる、ごめんね。

アラサーとかアラフォーとか、訳が分かんない。

というか使っている人いるのかね?

中年ってあまり好きな言葉じゃないけど、まるっと中年で良くない?

良くないか…。

言わないでおこう。

  

 

ミニマリストたちが、こぞって所持品を減らしていく理由ですね。

所持品の管理する時間、探す時間、選ぶ時間…そんな時間を省くことで自由な時間を取り戻す。

それに目に入ってくる情報も減らすことで、雑多な空間からスッキリとした空間になり、住環境のスペースとともに心のスペースも確保する=イライラしない、落ち着いて行動できる。

 

私の場合は家で過ごす時間を大切にしているから、家族はもちろん友人、来客があっても自分の好きで快適で安全な家というテリトリーで楽しく過ごしたい。

そこに好みの料理があったら幸せです。

今も同じことをしているけど、物が少なくなって家事が簡単になったら料理にかける時間も、読書や家族と接する時間も増えるから。

 

 

作者はお仕事が牧師様なのです。

なので家に来客があるから、今あるダイニングテーブルを小さくすることもできないし、食器やグラスなども減らすことができない。

車も奥様と自分の2台持つことは多いかと思って1台手放すけど、生活が回らなくなって結局もう一台買い足すことになります。

「いかに少ないか、数を競うレースではない」

これに尽きると思います。

人の数だけライフスタイルは違うのだし、快適を求めてミニマリズムを選んだのに物が少なすぎることで不便を感じるのはナンセンスだ。

楽しめる不便なら歓迎だけど、無理して背伸びしているのであれば一体誰に?って話になるものね。

  

 この本を参考にしています。

いつもClickありがとうございます。

 

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