ぬるま湯と砂浴び

マイペースに本や家事のこと

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赤しそ、梅の色付け。

 

赤しそがスーパーに出ていたので、即買いしました。

あるうちに買わないと、あっという間になくなるんだから。

以前の私に言っております。 

「次来た時に買お~」と思って、次に行った時にはもうない。

その年の梅干は白干になったのよね、赤い色が付いてないの。

 

葉だけ摘んで水洗い。

泥が付いているからしっかり何度も洗います。

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サラダドライヤーでよくよく水を切る。

赤しそに対して20%の塩を用意します。

今回は赤しそ250gだったので、お塩は50g。

 

半分の量の塩(目分量でOK)を容器に入れた赤しそにかけて、よく揉み込む。

だんだん嵩が減ってきて、出てきた汁も黒い紫、ぶくぶくのアク。

ぎゅっぎゅと絞って別の器に。

黒紫の毒じゃないけど毒~な見た目の汁を捨てて容器を洗います。

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2回目。

残りの塩を加え、再びよく揉み込む。

1回目よりはきれいな紫、アクもより細かい泡になって出てきます。

これもぎゅんぎゅんによく絞る、アクを含む汁を追い出すように。

写真、ちょっと見えにくいですが揉み赤しその出来上がりです。

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赤しそと小梅漬けの梅酢を合わせておきます。

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小梅・赤しそ・小梅・赤しそを繰り返して容器に入れていく。

最後梅酢を入れて、上にラップを敷いて押してあげると中が密着して空気が抜けます。

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余った揉み赤しそはパックに詰めて保存します。

もし梅干を浸けるなら使えるし、漬けないなら色付けに使うか土用干しの時にカラカラに乾燥させてゆかりにします。

本命の小梅はカリカリ梅にならなかったのに(熟れていた)、実験で作ったカリカリ梅(傷のあった青梅を割って種と傷んだ部分を取り出したもの)がうまくいったので、細かく刻んで赤しそと混ぜました。

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カリカリ梅の仕込みはコチラ。 

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翌日、色付いてる!

お昼にセブンの天丼を買ってきたので、付け合わせに使います。

柴漬けみたいだね。

ああ、柴漬けを作るのもいいかも。

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その次の日(赤しそ入れて2日目)。

鮮やかな赤色になりました。

カリカリ梅のおむすびはやっぱりおいしい。

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夜は豚肉と野菜を梅ジャムの入った甘辛いたれで炒めものを、茹でた水菜の上にのっけたもの。

仕上げにカリカリ梅を散らすと見た目もキレイ、味も夏らしい味になりました。

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梅ジャムもカリカリ梅も赤しそもおいしい、大好き。

梅って偉大だわ。

 

梅ジャムの記事はコチラ。

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