ぬるま湯と砂浴び

マイペースに本や家事のこと

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梅のコンポートからの梅ジャム

 

最近休日の朝に産直に行くのが日課になった我が家です。

いやぁ、夫が非常に(異常に)産直が好きでしてね。

あれもこれも買いたい!

こんなに新鮮で安い!

こんな量が入っているのにキレイ!

テンションが高い!!

 

下拵えが大変なんだけどなぁ…と思いつつも、どのみち食事はするんだもの、自分で選んで買ったものが食卓にのるのは楽しいだろうなって、つい買ってしまいます。

 

風の通るベストポジションを猫とふたりで陣取る。

梅がね、B級品で1キロ300円でした。

傷というよりは形が悪いのと大きさが揃ってないだけ。

竹串でヘタの掃除と、穴をプスプス開けています。

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 2010年のうかたまを引っ張り出してみてみる。

 この号は中川たまさんの梅仕事が載っているのよね。

 梅のコンポートにすることにしました。

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 ヘタを取ってプスプス穴を開けた梅の実を、半日水に漬けておいてアクを抜きます。

 たっぷりの水で湯がくのですが、煮立たせないことがポイントで、静かにふつふつと15分。

 すんごいアクなのです(この白いもこもことしたのがアク)。 

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この時点で梅の実の皮が随分と破れてしまっています…。

この梅に半日水に浸けるのは長過ぎたかな。

コンポートは諦めて、梅ジャムにする。

 

材料 ・梅の実

   ・砂糖 梅の実に対して60%

 

火を止め、静かに鍋の湯を捨てます。

アクを濯ぐように静かに冷水を鍋に流し入れ、アクが流れ梅の実が冷めたら水を切ります。 

梅の種を取り除いて、実の部分だけをお鍋に入れる。

手で簡単にできるし、ざるに上げて裏ごししながら実と種を分けてもいいですね。

そこに実の60%の砂糖を入れて、実を崩しながらかき混ぜます。

 

砂糖が十分に混ざったら、火にかけアクを取り除きながら煮詰めていきます。

煮詰め具合は、スプーンですくったジャムを水を張ったグラスに垂らして固さを見ると良いです。

私は固すぎるジャムより緩いジャムが好きなので、つい早めに上げてしまう。

 

ジャムやソースはパウチに詰め、冷めたら冷凍庫に入れてます。

 

梅ジャムのお砂糖は、はじめは50%にしていましたが想像よりすっぱかったので10%UPしました。

味をみながら好みでどうぞ。

 

今朝から新しいグラノーラ、黒豆きなこになりました。

ヨーグルトに、和風グラノーラ、梅ジャム、沸かした温かいままの麦茶。

洋風だけど和風な食材の朝ごはん。 

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そして夜はレタス豚しゃぶのタレに梅ジャムを使いました。

だし醤油、オリーブオイル、胡麻、大葉を刻んだものに、梅ジャムを加えてよく混ぜます。

豚と相性のいい梅。

叩いた梅干を使ったりしますが、梅ジャムは甘酸っぱさが加わってちびっ子や甘い味付けの好きな人にも好まれます。

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いつもClickありがとうございます。

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