ぬるま湯と砂浴び

マイペースに本や家事のこと

広告

小梅漬けとカリカリすもも

 

先日上げた記事、

梅シロップとカリカリ梅(←クリックすると記事に飛びます)

カリカリ梅がですが、不安を感じていた通りカリカリにならないもようです。

完全なる青い小梅ではなかったから、

「もしかしてカリカリにならないかもなー、うーんうーん」

と唸りつつ作業したんですけど、こういった予感は当たるんですよね。

 

なので、卵の殻は取り出しちゃう(カリカリにならないもん)。

f:id:yutosuna:20170608121003j:image

ついでに味見。

…ジューシーで…フルーティーで…お、おいしいじゃないか!

カリカリはしていないよ。

だからカリカリ梅ではなくて、小梅漬けだ。

まろやかさを出すためにお砂糖を加えました。

もう少し様子を見てみよう。

これっておいしいお茶請けになるんじゃない?!

※余談ですが、傷や種を取り出した実験用の梅たちはカリカリ梅になってるんだよねw

実験やっといて良かったー。

 

さて、一昨年の事。

我が家のご近所には、こんな素敵なことをして下さるおうちがあります。

散歩中に見つけたの。

たまには歩くもんだね!

f:id:yutosuna:20170608120246j:image

1袋持ってみると、摘まれて時間が経っているのか温かい。

地面の熱が伝わってしまったのか、日当たりが良かったからか。

袋の中は蒸れて曇っているし、もう夕方だし…。

せっかくキレイに包んであるのに傷んじゃうのは忍びなかったので、一袋だけもらおうと思っていたすももを、夫と私の計2袋を持ち帰りました。

お宅の前をしょっちゅう歩くのにおうちの方に出会えなくて、お礼がまだ言えていないのよね。

この場を借りてお礼を言わせてください、ありがとうございました。

 

そのままいただくにはかなり酸っぱくて、キレイな実はコンポートにしました。

ちょっとお湯にくぐらせて冷水にとり湯剥きをする。

f:id:yutosuna:20170608120257j:plain

 

取った皮はお茶パックに入れて、一緒に煮るときれいなピンクになります。

実が崩れちゃうからサッと甘く煮て、よく冷やすと美味しいです。

 f:id:yutosuna:20170608124248j:image

 

傷があったり形の良くないものは塩水に漬けてみる。

調べたらお茶請けになるって書いてあったけど、しょっぱいし酸っぱいし皮がキュッとしていて…

アマリ コレ スキジャナイ。

(言いにくいからカタコトにしてみた)

f:id:yutosuna:20170608121802j:image

 

なので実を細かく切り刻んで、梅酢に漬けてみました。

皮は付いたままでOK、逆にこの皮がパリッとした張りを保つ役目になります。

冷蔵庫で1年は持つカリカリすもものできあがり。

もしかしたらもっと持つのかもしれませんが、1年で使い切ったんですよね。

重宝します。

 

このカリカリすももと、ゆかり、ちりめんじゃこを混ぜたものを、おむすびにしていました。

市販品のように濃い色は出ませんが、ほんのりピンク(写真手前)、家で漬けた梅干しの副産物の梅酢とゆかりを使っているので、パンチの効いた味が付きます。

 f:id:yutosuna:20170608121811j:image

 

酸味も効いているので、つゆだくでちらし寿司に混ぜるとお酢要らず、きれいな彩りになりますよ。

 

もしかしたらですけど…。

青梅はお値段するから、すももの方が良くないかな?

だから駄菓子でカリカリすもも(すもも漬け)があるのかしら。

 

甘くないすももを買ってしまったときは、カリカリすももにすることをオススメします。

切り刻んで梅酢につけるだけだもの、もし梅酢がなかったらスーパーでも買えますしね。

 

いつもClickありがとうございます。

 

広告