ぬるま湯と砂浴び

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とろとろ茶碗蒸し「みをつくし料理帖」

 

先週の「みをつくし料理帖」は「とろとろ茶碗蒸し」でしたね。

 

昆布と鰹の合わせ出汁、そんなことを思いながらスーパーのレジに並んでいたら、こんなのがありました。

お…思わず買ってしまったw

レジ横恐るべし!

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フォロアーさんに教えてもらったんだけど、このじゃがりこ「うまうまだし味」はCGCグループ限定商品だとか。

確かにCGCグループのスーパー、TOPで買ったの!びっくり!

 

 

焼き蚕豆(そらまめ)。

真っ黒になるまでじっと我慢。

換気扇を回してるコンロの側でも暑いね~、江戸時代は七輪で焼いていたのかしら。

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茶碗蒸しの卵液は布で濾します。

頑張って卵を溶いたつもりだったけど、白身が結構残りました。

口当たりが悪くなったり固くなるので、レシピ通り忠実にちゃんと濾す。

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とろとろ茶碗蒸しは「八朔の雪」

焼き蚕豆は「小夜しぐれ」

蕪の柚子漬けは「夏天の虹」より。

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物語のシーズンと半年違うので、とろとろ茶碗蒸しの具は蚕豆と海老と木の芽。

蕪は新鮮なのが手に入りましたが、柚子の皮は春先ギリギリのを刻んで冷凍しておいたもの、果汁は諦めてお酢を入れました。

 

山椒は小さな株だったのに勢いがいいので、ガンガン使っています。

いい香りだよね~、木の芽。

あっという間に混んできたので、たくさん摘んで木の芽和えにしようかな。

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デパートのスーパーだったからかもしれないけど、この木の芽がパラッと数枚入って700円というのを見てね。

おふ…苗を買っちゃったほうがお得だよ…。

ただね、これからのシーズン、芋虫が付きやすいから毎日見張ってないとね!

 

 

お酒は「山形正宗 お燗純米」

お燗、もしくは冷やでいただくのがおすすめです。

ただ我が家はお酒が好きではあるものの、量を飲まないのよね。

だから開栓してしばらくあるから、日本酒の味が変化しちゃう。

まぁそこが楽しくもあるんだけど。

そんな我が家の「山形正宗 お燗純米」さんは、ここ最近端麗に寄ってきていて少し夏酒の雰囲気です。

なので、暑かった昨日はキリッと冷やしていただきました。

 

 

今日から「残月」を読み始めることに。

7巻の「夏天の虹」が悲しくて悲しくて…ちょっと先に進めないまま何年も経ってしまった…。

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 あと残り3巻、大切に読みたいと思います。

 

 

いつもClickありがとうございます。

 

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