ぬるま湯と砂浴び

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「夜明けを告げるルーのうた」と「歌うたいのバラッド」

 

先週5/20(土)は舞台挨拶上映会のハシゴをしていました。

11時から新宿ピカデリーで「BLAME!

前記事で書きました。良かったら読んでね。

ブラム BLAME!の初日舞台挨拶上映会。 - ぬるま湯と砂浴び

 

そして16時半からTOHOシネマズ新宿で「夜明けを告げるルーのうた」

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ともに新宿。

なので日中は新宿にいました。

この日は日差しも強く暑くて…そして休日の新宿の人出は一層多いよね…。

 

でも大丈夫!

映画館は暗くて涼しい!

人が多いのはまぁいいでしょう、ゆっくり座れるもの。

ライフがゼロにならなかったのは映画館のおかげだったのかもしれません。

 

入口で大きなルーちゃんをもらい、これを顔の前に掲げて舞台挨拶後の記念撮影をしました。

お面のように目の所に穴が開いてるわけじゃないから、どんな感じで撮影されてるか見えないけどね。

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ルーちゃんは人魚、かわいいです。

髪の毛?髪の毛の部分は水なのかしら、そこにお魚が3匹いてね、いつも泳いでるの。

なんてかわいいアクセサリーなんだ!

そしてちょっと見えるかもしれないけど、体にはワカメを巻き付けてワンピースみたいになっています。

 

ルーのお声役は谷花音ちゃん。

舞台挨拶でのしっかりとした受け答えはすごいです。

大人顔負けというか多くの大人は負けている、私は間違いなく負けてる。

友人の結婚披露宴の時、突然スピーチが回ってきたときの目も当てられないグズグズっぷりなんかもう…忘れたい…日に当たって燃えてしまえ。

 

舞台挨拶中の湯浅監督のお手紙のシーンで、花音ちゃんが声を褒められたことで嬉し泣きをしてしまったんですけど、私も思わずもらい泣き…涙脆いのなんとかしたい。

私は前の左側に座っていたのですが、すぐそばに関係者の方がいらっしゃったんです。

花音ちゃんが涙してこちらを見たときに、お母様なのか、マネージャーさんなのか、スタッフさんらしき人が親指を立てて「グッ!」とやってるのをうっかり見まして…もらい泣きの涙は無事引っ込みました。

そうか、あんなに立派な受け答えもできるし、芸歴の長い女優さんだもの、涙も自由自在か。

私は心が汚れているのでそんな風に思いましたが、何はともあれ大人なのに泣いているのが恥ずかしかったから泣き止めて良かった、ありがとう「グッ!」

お仕事だろうが素であろうが、自然に美しい涙を流せるなんてお見事です。

 

映画の舞台はてっきり広島の鞆の浦かと思ってたんですけど、町の特定のモデルはないそうですね。

京都・倉敷・名古屋など行ったことがある町をモザイクのように掛け合わせてるとか。

 

広島の言葉かと思っていましたが、岡山の言葉だったか。

そこまでの違いを聞き取れなかった。

声で千鳥の2人も参加していたからネイティブ岡山弁なんでしょうけど。

 

この映画の印象に残ったのは、とにかく色がカワイイ。

とっても明るくて蛍光色、ファンシーで、夢があります。

 

そしてカイ役・下田翔太くん。

終盤、彼の熱唱のシーンは見ものです。

心が震えるよ。

斉藤和義の「歌うたいのバラッド」という曲です。

主題歌にもなってるし、この映画のために斉藤和義が書いたものかと思っていたw

 

お恥ずかしいのですが、私はカバー曲という概念が抜けていることが多いです。

知らない曲が多すぎる…。

 

セブンのCM、 デイ・ドリーム・ビリーヴァー だって、いい曲だねってふんふん口ずさんでいると「それは忌野清志郎の曲だよ」って夫氏。

docomoのCM、羊毛とお花ちゃんのこの曲めっちゃいいもの、とんでもなく当たるね!と当時夫氏に言ったら「これはビートルズの曲だよ(ALL YOU NEED IS LOVE)」こんな名曲を知らないなんてと物の怪を見るように言われる。

 

映画を観終わって、劇中のあの歌好き!売れるne…と言いかけて、ギギギギと横の夫氏を見ると…半眼で静かに頷かれ、ま、まさかこの曲も…?!

「もう20年も前の曲だよ」

 

くっそう!!!(思わずメンフィス)

 

まさか、家政婦のミタの時も?!

「いや、(やさしくなりたい)はあの時の歌」

 

もう、何も信じられない(自分がw)!!

中国の人じゃないけど、昴は私たちの誇る自国の歌だ!え?日本の谷村新司ダレソレ、あの世界ですよ。

 

寝室で夫氏がミスチル櫻井さんがカバーした「歌うたいのバラッド」をYouTubeで聞いていたのですが、

違う!そんな上手できれいなのは違う、今は下田君の叫びが聞きたいんだ!

心が叫びたがってるんだ!!

(芳根ちゃん観に行かなくちゃね)

 

何が言いたかったかというと、

斉藤和義の「歌うたいのバラッド」、

下田翔太くんの「歌うたいのバラッド」が素晴らしかったってこと。

 

はぁ…本当に下田くんの歌、良かったです。

若いエネルギーって眩しいね。

 

☆おまけ

The Eaglesのレコードを聴きながら、ゆっくりとしたペースに合わせて

「ぎらぎらした街をぬけー♪」

と歌っていたら夫氏に逆毛を立てられました。

「悪いことばかり気付いて!」

あれはカバーじゃないのね…でも結構歌えるよ。

「たちの悪いくせだねー♪」のところもあるしね。

 

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