ぬるま湯と砂浴び

マイペースに本や家事のこと

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「ちろり」と雨の日の苺ソース

 

今日は一日雨でしたね。

朝は編み物をしたり、夫氏の髪の毛を切ったり。

長い糸を編むのと、長くなった髪を切る。

真逆の事をしていましたが、どっちもいいものだな。

 

昨日届いた小さな苺1.5キロ。

くず苺というには憚れるのですが、小さくて種が多くて形がいびつな苺。

毎年そんな苺をまとめて手に入れ、苺のソースを作ります。

 

苺ジャムじゃなくて苺ソース。

 

砂糖も40%に抑えて、サラサラの苺ソースにします。

仕上がった苺ソースはラミジップに詰めてラミネートをし冷凍する。

こうすると常温で瓶詰保存する程しっかり甘みをつけなくてもいいし、何より色がきれいです。

そして砂糖が少なめとはいえ40%も入っているのでカッチカチには固まらず、しゃりしゅわっとスプーンで取り出せるのも良い所。

 

苺は潰さす形を残しておきます。

小さな苺のウィークポイントになりがちな種が多いことも、こうして柔らかくなった苺を頂くときにはプチプチとしたアクセントになって美味しいものです。

 

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毎年1回多くても3回くらいしか苺ソースを作る機会がない中、今日は雨の日。

沖縄では梅雨入りをしたとか。

 

「ちろり」の梅雨の洗濯物がたくさん干される中、苺ジャムを炊く。

そんなシーンを思い出しました。

 

洗濯物がちっとも乾かないから火鉢を持ってくる。

梅雨で足が早くなった苺が傷む一歩手前で、慌てて砂糖と合わせて火鉢にかけるのですが、次第に着物や洗濯物に苺の甘酸っぱい香りがふわりとついていくの。

  

ちろり4巻の第27話「苺」です。 

我が家は天気予報をみて、昨日大洗濯しちゃったから部屋干ししなかったのがちょっと悔やまれたな。

でも、部屋いっぱいに広がる苺の甘酸っぱい香りはやっぱり幸せだ…。

 

苺ソースをどう食べるのが美味しいかというと、炭酸水で割るのは普通においしいです。

しゅわしゅわ苺ジュース。

 

ですが、明治エッセルスーパーカップ バニラ味に合わせるのがとっても好きだ。

ソースを少し垂らし、苺は3粒くらい。

多すぎると苺が勝っちゃうしくどくなってしまうので、苺ソースは少ないというのがポイントです。

いろんなバニラ味を試してみたけど、スーパーカップが一等美味しい。

安いアイスが一気にランクアップします。

ハーゲンはね…甘くて…甘すぎて、私は好みじゃなかった。

あれはそのままバニラの美味しさを愉しむべきだ。

 

それからそれから。

そろそろとスプーンにのせた苺ソースと実をそっとスコーンに置く。

あっという間に沁み沁みになるので、小さく切ったバターをポンとのせて頬張るのも至福です。

はやる気持ちを抑え、焼きたてスコーンの粗熱を取る。

生地が落ち着いた所が狙い目ですよ。

あっつ!と慌てずに頬張れるしね、火傷もしなくて味を満喫できます。

 

明日はスコーンを焼くか、お手軽にアイスを買いにコンビニに走るか。

迷う―!

 

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