ぬるま湯と砂浴び

マイペースに本や家事のこと

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フリック入力にモールス信号

 

 

フリック入力とは何ぞや。

 

wiki先生によると、

  1. タッチスクリーン上で指を素早く動かしたり弾いたりして行う操作全般のこと。「フリック」(flick)とは、「素早く動かす、弾く」という意味であり、この場合、指のスライド(弾き)のことを表しており、タッチスクリーン操作全般に用いられる表現である。タブレットPCタッチパネル式の液晶ディスプレイでのスライド操作のことを、単にフリックとも呼ぶ。
  2. 主にスマートフォンタッチスクリーンで採用されている、フリックにより行う日本語入力方式。

 

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実際にフリック入力を使っている人は聞き馴染んだものだと思う。

というか、はじめからフリック入力の人もいるんじゃないかと思う。

だって初めて持った携帯がスマホだったりすると、フリック入力が当たり前になるわけで。

 

私は携帯の頃のままの”トグル入力”を使っています。

 

例えば

「の」を打つときは、”な”を5回連打することで入力、という風に。

 

フリックは知っていましたけど、このトグルとか、初めて聞いた。

トグロって間違いそうだ…戸愚呂兄弟の方が馴染みがあるもん。

ヤバい、こんなことを思うとマジで間違えてしまうから本当に注意。

 

先日も動物病院の受付で話してるおじさんが

「フェラリア、フィラリアの注射だけどね」

と華麗に言い直していました。

私も含めその場にいた人も華麗にスルーしましたけど。

うん、聞き馴染み・言い馴染んだ言葉に引っ張られるってあるからね、怖いね。

 

さて、フリック入力

日曜の”ワイドナショー”で話題にしていてまして、「わぁ、私、フリック入力じゃないわ…」と思いながら観ていたんですよ。

 

今日は水曜ですが、日曜のがずっと頭の片隅にあったんでしょうね。

突然何の回路が繋いだのかぐわわと思い出し、さっきiPodの設定を”フリックのみ”に変えました。

 

物は試しにツイートの数秒程度ですが、この記事を書く前に使ってみました。

もちろん使い慣れていないから、もたつきがハンパないんですよ。

 

このもたつき、イライラ、すごく懐かしい感覚。

 

社会人になって初めてキーボード入力したときを思い出しました。

学生の頃にPCは使っていましたけど自宅にあるわけでなし、授業で触った程度でしたから。

 

かな入力で、それこそ人差し指でポチポチ打っていたら、直属の上司・係長がローマ字入力で打つようにババーンと命令。

「かな46文字覚えるより、ローマ字入力だ。母音(あいうえお)の5+子音10、合計15文字で基本打てるようになる」

ほほー、なるほど、46文字→15文字だと、確かに覚えるキーがぐっと少なくなる(”を”とか小文字記号とか除く)!

 

だんだん慣れてきて、入力速度が上がってくると気持ち良くなってきますよね。

 

そして、ふんふんとローマ字入力がブラインドタッチに近くなってきた頃。

 

絶対的な権力の持ち主・部長がやってきて

「まだローマ字なんかで打ってるの?時代はかな打ちだよ」

とバババーンと宣う。

「だってさ、母音はいいとしても、子音を含むものは2回打たなきゃいけないじゃない」

ようは ”か” を打つ場合、

ローマ字だと”K"と”A”の2文字、かな入力だと”か”の1文字で打てるから。

 

なんだよ―もうー、統一してくれよーと 盛大に心の中でボヤキながら、かな入力に変更したっけなぁ。

 

という事で、無駄にローマ字入力とかな入力ができたりします、無駄に。

 

結果かな入力かというと、ローマ字入力に戻しました。

仕事で品番や品名にローマ字が使われていることが多く、そっちの方が便利だったので。

今だってURLやHTMLを考えると、PCの場合はローマ字入力の方が便利なんじゃないかな。

好みもあると思うけど。

 

思い返せば、小さな頃からいっぱいありました。

えんぴつ持ちだった箸の持ち方を矯正したり、そろばん、リコーダー、ポケベルとか

…ポケベル!!!

 

あああ懐かしい、あれも一生懸命覚えたな。

はじめは紙に書いたりして、次第にそらで打てるようになって早くなって。

公衆電話のボタンの押し加減が好きだったな。

 

ポケベルをやっていたときに、モールス信号もやってみたいとか思ってたのも思い出した。

 

ゲームと同じですよね。

 

フリック入力ができた暁には、モールス信号に挑戦してみるのもいいかもしれません。

するかな、しないか。

 

いつもClickありがとうございます。

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