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ジェイミソンズの毛糸を注文、靴下を編む

先日イギリスから毛糸が届きました。

ジェイミソンズの毛糸です。

 

ジェイミソンズをご存知の方は、おおさすが!

ご存じない方は、やった!一緒だ!

 

簡単に説明。

英国スコットランドシェットランド諸島フェア島で生産されるフェアアイルという緻密で編み込み模様のニット。

この毛糸、ニット製品を作っているのがジェイミソンズという会社です。

 

ブランドっすね。

これは夫氏のカーデガン。

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オシャレな人が着ていたり所持しているような気がする。

というのも、育てるニットだからです。

  

細かい柄なので毛糸が重っていて、外気の寒さは入れず体温は逃げず。

あたたかいニットウエアです。

裏面の毛糸の渡っている様子。

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ちょっと縮れて絡みやすい毛糸は、長年着ていくとフェルト化されていき、柄が一体化していくんです。

その上手に着た(育てた)セーターやカーデガンなどのニット製品は、新品よりも良いお値段でオークションに出ていたりします。

 

新品のカーデガンで3万円くらい、フェルト化した状態の良い古着だと10万円はいっちゃうらしい。

もちろん色や柄も大きく関係するようで、夫氏もいろんなお店で見ながら数年前にやっと好みのものを購入していました。

 

私が知ったのは、夫氏から「この手袋を編んでほしい」とほぼ日の手袋キットを教えてもらったのがきっかけです。

 

三國万里子さんというニッターさんのデザインのニットなんですけど、これがまたステキで…今では私の方がすっかりファンになってしまったw

彼女の魅力は沢山あるんですけど、普段使いできるニットであること、編んでいて楽しいこと、でしょうか。

どれも本当に素敵なのです!

 

フェアアイルとかジェイミソンズとか知らなかった私にとって、手編みのニットってなんかダサいイメージしかなかったのですが、夫氏にとってはハンドニット(手編みこのことなんだけど、もう言い方も違うw)は高級嗜好品のイメージというのですから育ちや教養ってこんなにも大きくかけ離れ…おおお…。

 

ま、そういう出会いですw

 

その後、ほぼ日のニットキット商品を編んだり国内外のいろんな毛糸を使ってみて、今年はジェイミソンズの毛糸で靴下を編んでみようかなと!

 

なぜ、決意表明なのか。

なぜここで、よいしょがいるのかというと、 ジェイミソンズの毛糸はイギリスある会社にメール注文しないといけないから…。

Oh…英語ですかよ…(ですかよって日本語もおかしい)。

 

Amazon楽天でお気軽ネットショッピングに慣れている私にとって、なんかとてもハードルが高い。

 

ほぼ日はうまいことしたなぁ、そうだよね、ジェイミソンズの毛糸をキットにしたらお手軽に買えるもんね、うん。

※売り切れ続出で再販待ちだったりするからお気軽ではない。

上のお手軽は、ほぼ日のHPから簡単にポチれるという意味ね!

 

ちなみに日本でもジェイミソンズの毛糸を取り扱っているお店はあります。

例えばKeitoさんとか。

メール注文するよりお高いです。

1玉600円はしたはず…ごめんなさい、注文HPが開かずハッキリわからない。

それに私が知らないだけで、もっとお安く提供してくれるお店もあるかもしれないです。

 

ご近所だったり数玉しかいらない場合は、お店で買う方がお得です。

Keitoさんのある浅草橋は行ける範囲内ですが、交通費がイギリスからの送料とあんまり変わらないんですよね。

 

勇気を出してメールするか!と調べたら、なんと日本語OKでした。

 

そんなオチw

ユーロ・ジャパン・トレーディング・カンパニー

 

そして日本語でメールもできる。

メール注文のご案内

 

色が豊富なのが特徴でもあるジェイミソンズの毛糸、私の色番号の違いにも素早く対応してくださる細かい心遣いまで(ありがたやありがたや)。

 

円で銀行振込もできるし、梱包も丁寧で発送も迅速、なんの問題もありません。

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気になる送料(2017.5.6時点)

送料

私は20玉(1玉25g✕20玉=500g)購入したので、

クロネコさんの(追跡番号付き・時間指定)で送料1,680円

 

送料込みの1玉が484円ということになります。

(1玉400円を20玉+送料1,680円=9,680円)

 

なんだかんだで簡単に注文できて到着しましたので、靴下を編み始めました。

フェアアイル柄ではなく、2本どりの靴下。

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 夏日の今日でしたが、ガンガンに羊毛と戯れております。

 やっぱり手触りが独特で好きだ。

 

いつもClickありがとうございます。

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