ぬるま湯と砂浴び

マイペースに本や家事のこと

紅はるかは生キャラメルいもなのか

GW後半3日目。

 

昨日ひどい花粉症を起こしたと思っていた夫氏。

 

喉の痛みと発熱でどうやら花粉症ではないと一晩経って判明しました。

 

長期休暇になると、仕事で張り詰めていた気が緩んで熱を出したり具合が悪くなったりすることが多かったりします。

 

かわいそうだけど蓄積疲労が噴いてしまったんだろうから、しっかりベッドでお休み頂いとります。

 

本を読んだり携帯見たりしながらウトウト。

 

体調が優れないのは気の毒でしかないけど。

 

最高の季節の中で仕事の事を気にすることなく、まどろんで回復するというのも大切かな。

 

さて、私はというと静かに焼芋を焼いていました(あらら)。

 

今年箱買いした”紅はるか”という品種のさつまいもを焼芋に。

 

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ある日の食卓。

 

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見て〜、この黄金色とねっとり感!


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オイシックスで買っていた”生キャラメルいも”がなかなか手に入らなくて、どのさつま芋が近いか調べていたら紅はるかが一番近いのではないかと。

 

紅はるかを追熟させたものが生キャラメルいもじゃないかなと思っています。

 

生キャラメルいもの方が紅はるかに比べてしっかりねっとり甘みが少し強いと感じるから、より長く追熟させている?

 

シルクスイート”説も出ていたので試しましたが、これは違うと思う。

 

食感は似ているし美味しいお芋だけど、甘みや味、断面の色がキャラメル芋とは違うな。

 

その点、紅はるかは食感・味・甘み・しっぽの繊維の感じもとても似ています。

何より手に入りやすいのと、お手頃価格なのが嬉しい!

 

という事ですっかり紅はるかユーザーになったのでした。

 

 

◇焼芋の作り方◇

1.キレイに洗ったさつま芋をそのまま天板にのせる。

 

黒いのは蜜が乾燥したものなんだって(届いた時からある)、中身に影響はないよ。

 

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2.スイッチを入れる間のオーブンに天板にのせたさつま芋を入れ、160℃の余熱(時間外、160℃になるまで10分くらいかかるかな)。

 

上下段ある場合は火の遠い所に置きます。

 

うちの場合は電気のオーブンで上部と上部横に加熱部分があるので下段にセット。

 

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3.160℃に温度が上がったら45分加熱。

4.一度取り出してさつま芋をひっくり返す。

 

5.そこからまたオーブンに入れ、160℃で45分。

 

6.スイッチを切って、オーブンに入れたまま1時間さつま芋を休ませる。

 

7.ほんのりあったか、味がなじんで食べ頃、できあがり!

 

 蜜が出てるね~!

 

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手間はかからないけど時間だけはかかるというのが焼芋なので、時間があるときにまとめて作るのが良いと思います。

 

何せ160分、概ね3時間近くはオーブンに入れている。

 

長いね…長い調理時間だけど焼芋は低い温度でじっくり焼くのが美味しさの秘訣だから、絶対に譲れない。

 

台所仕事をしながらでも、本でも読んでたり、ああそうそうゼルダをしてたりするとあっという間に過ぎますw

 

ゼルダ、クリアしてちょっとしたゼルダロスになっちゃったから、祠チャレンジもミニチャレンジもコンプリートしてしまった。

 

コログはまだ300に届かず…900もいるなんて信じられないけど、ハイラルを徘徊しているとポン!っと「ウワッ!見つかっタア!」と出てくるのが癖になり、しかも「またネェ~」と言われてしまっては、何としても見つけなくてはならんのじゃないかとまたハイラルを徘徊してしまう事の繰り返しで…もう…中毒で…もう…。

 

話は逸れましたけど。

 

食べ方ですが、そのままはもちろん、塩やごま塩振ってもおいしいですし、これはオイシックスで知ったのですがマヨネーズがとても合います。

 

甘み✕塩味✕酸味✕旨味(コク)!!

 

まぁ、ポテトサラダがあるんだから特段不思議な話じゃないですね。

 

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食べきれなかった場合は、皮をむいてぴっちりラップで包み、それをジップロックに入れて冷凍します。

 

…焼き茄子みたい。

 

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ねっとりしているまま劣化もせず、おいしく冷凍できます。

 

すごいよね、本当冷凍ってすごい。

 

ニオイ移りだけは避けたいので、ラップに包んでいるとはいえジップロックには入れよう。

 

食べるときは前日に冷凍庫→冷蔵庫に移動しておくと状態良く解凍されます。

 

これからの季節、常温解凍は衛生的に怖いのでノンノン。

 

冷蔵庫で解凍された冷たい焼芋にマヨネーズを添えてお酒のアテにすると、うんまいです。

 

はぁ、日本酒呑みたくなる~!

 

 

 

 

甘みの強いさつま芋なので、焼いていると蜜が溢れ出てきます。

 

それがオーブンの熱で焼かれるので飴状になってしまう。

 

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すぐに洗おうと思ったら金ダワシでゴシゴシしても取れなくて体力を削られます。

 

天板に水を張っておくと緩んで溶けてきて、そのまま1時間も放置しておくとカッチカチだった飴状の蜜が消え、簡単にお掃除できるのでご安心を。

 

 

**後日談***

 

マッシャーで粗く潰して、ラップにくるんでおく方法に変えました。

 

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というのも、焼き芋の形のまま冷凍庫に入れると…かさ張る!!!

 

そして解凍に時間がかかります。

 

なので、マッシュにすると形が自由。

平くなるので、コンパクトなのです。

 

 

 

冷蔵庫で冷まして、ジップロックへ入れて保存です。


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マッシュなので、そのまま食べても焼き芋です。

 

ポテトサラダに、

ポタージュに、

パウンドケーキやパンに(混ぜこむというより、ポンポンとスプーンで落とす)、

あと、何かしら?

おやきにしても美味しそう。

 

調理がしやすくなります。

 

 

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