ぬるま湯と砂浴び

マイペースに本や家事のこと

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大家さんの八朔2、コーニッシュフェアリング

 

八朔ピールがまだ残っているので、何を作ろうかなぁと思っていましたが、コーニッシュフェアリングを作ることにしました。

 

レシピはオズボーン未奈子さんの本を参考にしました。 

 

彼女の本は、家にあるもので手早くできるところがとっても良いと思います。

植物油→太白ごま油、

レモンピール→八朔ピール

きび糖→和三盆糖

ベーキングパウダーとナツメグパウダーはないのでなしのまま。

レシピではベーキングパウダー小さじ1、重曹小さじ1/2だったので、重曹を小さじ1にしました(のちに後悔)。

 

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 フードプロセッサーでわーーーー!と混ぜ合わせます。

 順番は粉類→油→はちみつと水、八朔ピールの順。

 

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 生地をまとめて9等分(レシピでは10等分)し、手のひらで丸め、手のひらで押して直径約7センチの平らな円形にするとあります。

 

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190℃のオーブンで7分。

ここで私の勝手な判断、ベーキングパウダーがない代わりに重曹を小さじ1にしたことを後悔します。

この間延びしたダサさよ…。

 

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見て…本はね、同じ武骨でも洗練された武骨なのよ…。

こんなことなら、いっそ重曹も入れないまま焼けば良かったのかもしれない。

 

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しかも大き過ぎて容器に入らないという(笑)。

ま、でも割った方がいい感じになりました。

 

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お味は大変良くって、シナモンのスパイシーさと八朔ピールの爽やかで舌にちょっとぴりりと残る刺激、和三盆とはちみつの素朴な味わいです。 

ミルクティーと一緒に食したい。

 

八朔ピールチョコレートに、コーニッシュフェアリングと作ったので、しばらくは満足かな。

残りの八朔ピールは、ラップに包んで冷凍します。

 

 

八朔ピールチョコレートの記事はコチラ。

 

www.nurumayutosunaabi.com

 

いつもClickありがとうございます。

    

 

大家さんの八朔、八朔ピールチョコレート

 

こう寒いとコタツにそっと手を入れて温めたくなるのでしょうか。

猫、じっと手を暖めています。

 

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 前回の記事で以前いただいた八朔を使ったマーマレードを使い切ったと思ったら、再びやってきた八朔です。

 

www.nurumayutosunaabi.com

 

 

今年も大家さんから八朔をいただきました。

 

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コタツでぬくぬくと剥くことにする。

こういう作業はキライじゃないなぁ。

 

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ヨーグルトにのっけてみたり、

 

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そのまま食べたり。

うーん、八朔って甘すっぱほんのり苦くて、大人の美味しさだ。

 

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そしてこの厚い皮ですが。

一度煮て、柔らかくします。

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そして白い所が残らないようにナイフで切り取り、限りなく外の黄色い部分だけ残します。

あのフワフワとした白い所が苦みの原因なので、できるだけ取る。

 

外側の黄色い部分だけになったら、鍋に入れ、ひたひたになるくらい水を入れ、皮の半分の重さの砂糖を加えて煮ます。

 

私は煮終わって1日放置していましたが、粗熱が取れるまで熱が冷めたらザルに上げ、一枚ずつキッチンペーパーに乗せて水気を切ります。

 

これで八朔ピールの完成。

 

 

市販の板チョコ(今回は明治の板チョコ、ミルクチョコレートを使用)を湯煎で溶かします。

甘く煮て水気がない状態の八朔ピールを指で掴んで、チョコレートをまとわせる。

オーブンの天板にオーブンシートを敷いたものに置いていくと、冷めて固まった後、簡単に取れます。

 

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残ったチョコレートは、別のオーブンシートの上にダーッとまとめて流し出し、その上に細かく刻んだ八朔ピールを散らします。

実はホットチョコレートで飲んでしまおうか、最後の最後まで悩んだんですけどね…。

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冷えて固まったら出来上がりです。

チョコレートをまとめて流し出したものは、バッキバキに手で割ってひと口大にしてみた。

うん、これはこれでおいしいなぁ…こっちの方が簡単だし、こっちでもいいなぁ。

 

ほろ苦甘々の美味しい八朔ピールチョコの出来上がり。

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 まだ八朔ピールが残っているので、何にしようか楽しみ。

 

 

いつもClickありがとうございます。

    

アロエのラズベリーシロップ煮

 

昨日の日曜日はうららかなお天気でしたね。

 

暑さ寒さの苦手なポインセチアも、安心して日光浴。

 

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視線を感じると思ったら絶賛ニャコム中の猫隊員が見てる。

 

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逆さまにした植木鉢にちょこんと座っています。

 

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猫のその先、ラズベリーが数粒成っていました。

初夏にたくさん実ったから、たくさん剪定したので全く眼中になかった!

 

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サラサラと流水で優しく洗って、砂糖とレモン汁、そしてレンジでチン。

ショット半分、ほんのちょっこしのラズベリージャムができました。

量は少なくてもラズベリーラズベリーだなぁ…香りと味が素晴らしい…。

 

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翌日の月曜日。

どうしてこうなったw

冬だからなのですけど…どんどん雪が積もっていきます。

 

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軒下に鉢植えを避難したけど、うーん、アロエは雪と寒さで焼けてしまうな。

茶色くなって、しおしおとしぼんでしまいます。

 

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なので収穫。

ぬめりがすごいのでひとまず流しに置いて、手を洗う。

窓は開けっぱなしだから閉めに行かなくては。

 

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アロエの真似じゃないよね?

おこたから出てホッカホカの猫がトラップを仕掛けてきた。

 

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皮を厚めに剥き、緑色の筋や皮はキレイに取り除く。

これが渋かったり苦かったりするので、ここはちょっと丁寧に。

でもって、すんごいぬめりなので、一度茹でてザルに上げ流水で洗います。

 

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砂糖を加えて煮ているときに、ふと昨日のラズベリージャムを思い出します。

あれだけぽっちだったし、一緒に煮てしまうか。

 

出来上がり!

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うおー、きれいな色に仕上がりました。

市販のアロエヨーグルトが好きな私は、あの白ブドウのような味が好きなんですけど、このラズベリー味のアロエもとても美味しい。

 

粗熱が取れていない時点で美味しいのだから、冷めて味が落ち着いたらきっともっと美味しくなっているんじゃないか。 

  

 

待ちきれず、ヨーグルトに混ぜてみた。

うん、色もキレイだし、味も食感も良いです。

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砂糖の分量はアロエの半分くらいですし日持ちしないと思うけど、あっという間に食べ切ってしまうと思います。 

 

 

 

**追記***

 

やっぱり寒さで凍みてそうなので、新芽を残して全部採りました。

 

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冷凍庫には梅・苺・ラズベリー・八朔マーマレードとあったので、今度は八朔マーマレードで煮てみることに。

 

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アロエ自体には味がないに等しいから、柑橘もよく合いました。

もしかしたら梅ジャムも美味しいかも。

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いつもClickありがとうございます。

    

リュック型宇宙船と猫の移動方法

 

数日前ツイッターで初めてのバズりを経験し、嬉しいのと楽しいのとで忙しい私です。

 

たくさんの人にうちの猫を見てもらえるのはありがたい!

 

うちの子自慢?!

ほほほ、当然ですわ。

多分猫と一緒に暮らしている人は見て!うちの子が一番!って人が大半だと思う。

 

夫とこの写真が良い、かわいいなど熱心に語り合うホットな団欒となりました。

うん、本当に楽しい!

 

そのツイートはこちら。

  

 

ありがとうございますありがとうございます(泣)

 

ま、ウザイ私は置いておいて。

 

 

商品が到着するとすぐに確認へ来る猫。

写真では片側側面が開いていますが、両方の側面が開きます。

そして、真正面のファスナーがある所は、くるりと半円に開きます。

 

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丸い窓枠は回すと外れるので一度外し、付属の透明半球の窓 or 平たいメッシュの窓(写真下中央)をリュックの丸窓に合わせ、外した窓枠を上から被せて挟むように固定します。 

 

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さあ、お散歩だ!

横の網目から外が見えます。

しゅたっと真剣。

 

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慣れてきたら、こっちの方が良く見えると夢中になって見ています。

本当に宇宙飛行士みたいだよー。

 

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ツイッターでも言われましたが、宇宙から地球をみているようだ。

その感慨深そうなお顔は何ですか。

 

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これは前に掛けています。

結構大きいね。

そうそう、猫の体重は4キロです、目安にどうぞ。

 

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こちらの商品を買いました。

お値段は5千円とちょっと。

ちなみに使い心地ですが、リュックの上部(肩甲骨あたり)の密着度がイマイチで、腰に負担がかかるかも。

肩紐を短めに、ほんの少し前傾で歩くと密着しやすい気もします。

二宮金次郎スタイルが良いと思う(あんなに前傾じゃなくていいです)。

 

 

ここからは、猫のいろんな移動手段をご紹介します。

 

お部屋でも使っている、元祖・宇宙船。

こちらはキャリー型の宇宙船です。

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…何度見ても眼光鋭いね、私…いつか殺されるのかな。

 丸いので、体から離して持たないといけないため、持ちにくいです。

 

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でも、車で移動の時に向いてる。

シートベルトでキャリーを固定できます。

これは初回なのでシートベルトがぐちゃっとなっていますが、こんなに捻じれずにちゃんと固定できます。

それにお部屋でも使っているから、リラックス度がハンパないです。

プライベート空間はばっちり。

 

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自転車の前かごにも乗ります。

中にタオルが敷いているのでフカフカのはず、なかなか快適みたい。

 

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風を切るのが好きだ!

ファスナーを半分開けておいて、人や車が居ないときはこうして出てきて自転車を愉しみます。

そして賑やかになったらモグラのように潜って、中で丸くなってます。

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こちらはキャリーバッグ。

今年の初詣、順番通りに輪くぐり。

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夫、中吉…。

 

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最後は、リード。

ここから3枚続きます。

私を散歩させている気分のようです。

 

ずん。

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ずん!

 

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ずん!!!

 

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ひげ袋が前に出て、超ドヤ顔なんですけど。

ものの50mも歩いていないんですけど。

 

 

【番外編】

扇風機にも乗ります。

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ボタンもお腹で押します。

勝手に止めるし、勝手に点ける。

 

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いつもClickありがとうございます。

    

和三盆 恵菓さんへ遊びに行ってきた。

 

10月にオープンした和三盆の和菓子専門店・恵菓さんへ、やっとやっと遊びに行けました。

 

埼玉県の蒲生駅を降りて徒歩5分。

ここかなーと覗いたらズバン!と現れたお店に興奮して、写真を撮り忘れますw

よくある事だから、本当にやだー。

 

ステキな写真がいっぱいのHPです、こっちをご覧ください!

 

wasanbon-keika.com

 

恵菓の奥様、碧ちゃんは私の三味線の先生でした。

元々は私の友達の友達で、当時ご近所に住んでいたのがきっかけで紹介してもらったのですが、そのまま三味線のお稽古をしてもらってたのよね。

 

お店を開いたと聞いた時は本当に嬉しくて、でもちょっと心配でもあったりしたのですが、ガラス張りの店内にお客さんがいっぱいだったのが遠目からでも確認でき、余計な心配と胸を撫で下ろしたり。

 

お汁粉セットを注文して、積もる話に花が咲きます。

お煎茶とお抹茶と選べるのですが、お抹茶だと目の前でご店主が立ててくれますよ。

 

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ご店主の所作が流石職人さん、綺麗なんですよね。

とても穏やかな人で、そしておしゃれ。

ジーンズにベスト、ニット帽、だけど身綺麗。

和菓子職人さんって認識はあるんだけどショップの店員さんでもおかしくないと思う。

 

 

お昼をたらふく食べてお腹がいっぱいの私は”同じ金額で構わないからミニで!!”と頼み込み、白玉が一つ少ない。

お煎茶も美味しいよねぇ…ほう。

 

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お店はモダンな複合施設の一角にあります。

中庭を囲んで雑貨屋さん、お花屋さん、日替わりのカフェ、二階はバレエやヨガをするスペースもあるらしい。

 

駐車場もあるので、次はドライブがてら車で遊びに行こう。

共有の独立したお手洗いもあって清潔感があります。

台湾料理の日に合わせてランチをして、雑貨屋さんを巡って、恵菓さんへ寄ってお茶をして和三盆や和菓子を買う、ばっちり!

 

 

 おみやげのだるま最中。

…かわいいじゃないかぁ!

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粒も残っていてしっかりした甘さ、でも食べた後はすっきり。

かわいいだけじゃない、美味しいです。

 

 

ふりだし(和三盆糖の干菓子)は沢山ある中、悩みに悩んで3種類、阿波の白、瀬戸内マーマレード、塩バニラ。

一番手前は有平糖、和三盆とラズベリー味ってもう(好き)。

 

そうそう、有平糖の作れる職人さんって少ないらしく、知る人はごっそり買うらしいので絶対買いたいときはお問い合わせでお願いしますね。

と言いましても、現在は店舗はご夫婦ふたりですので、絶対買いたいものがあるときは何にしてもお問い合わせが確実です。

 

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で、”ふりだし”(和三盆糖の干菓子)を入れるこの桐小箱が良い!

紙の小箱も千代紙が貼ってあってもちろんかわいいし、こちらも持ち歩きには問題ないのですが、この桐小箱の通な佇まいったらない(好き)。

ころんと出てくる瓢箪型のふりだし、あああ愛おしいw

 

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ご近所の方はぜひ遊びに行って、遠方の方は遠足代わりに、それも難しい方はオンラインショッピングでよろしくお願いします♪ 

 

あー、しかし、和のモノで小さくてって、カワイイでしかないなぁ。

 

ふと思ったんだけど、日持ちもするしミニマムで外国の方へのお土産にも良いと思わない? 

 

 

店舗情報です。

wasanbon-keika.com

 

 

いつもClickありがとうございます。

    

笑福亭鶴瓶 落語会~いまこの人が好き~

 

秋ですねぇ。

基本引きこもりの私ですが、11月は何かと外出することが多くなります。

文化の秋なのでしょうか、コンサートに出かけたりすることが多くなるんですよね。

いや、年中コンサートはあると思うんだけど、うちの夫の活動が11月に集中しているのかなぁ。

 

昨日は浅草に出かけていました。

前に来たときは修復中だった浅草寺の門も新しくなっている。

 

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噂の仲見世商店街。

私たちもですが、あちこちで店賃の会話が聞こえます。

概ね同じ意見、そうだよね、こんな観光客がひしめくメインストリートが一日千円未満で借りれることがすごい。

 

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店賃問題を調べると、土地は浅草寺、上物は東京都の所有だったらしいです。

 

なので店賃は東京都に支払う。

だけど、浅草寺は2011年に東京都から「仲見世通りは収益事業をしているのだから固定資産税を払ってね」と言われる。

そして今年7月に浅草寺が上物を東京都から買い取る。

弁護士先生と話した結果、周辺の家賃と同等の金額に引き上げる方向で組合にお伝えする。

適性の値段になったら約37万円、値上げ前の平均店賃が2万3千円というから16倍要求になる。

16倍?!そんなの払えねぇよ!浅草寺守銭奴呼ばわりする。

ざっくりですがそういった流れです。

 

今まで相当稼いできたと思われますが、蓄えはスルーなのかしら。

さて守銭奴は一体誰だ?

東京都?浅草寺仲見世商店街?

恨み言を言いつつも支払えないから出ていくという流れなのかな、ちょっと落語みたいです。

 

 

そんな噂の仲見世を通り、浅草寺を抜け、花やしきの向こう側にあるのが、ここ。

浅草 雷5656会館。

 

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ここの5階、ときわホールで鶴瓶師匠の落語会がありました。

 昭和の風情を感じる建物です。

 

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緞帳は祭り、神輿、やいのやいの。

 

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所々お座布団が敷いてある席があってね、せっかくだからおざぶの席がいいなぁと思っていたら、おざぶの席でしたw

 

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めくるとボロボロ!!

ああ、たまらん。

そうこなくっちゃ、絢爛豪華なホールで貧乏長屋の落語なんて聴けないわ。

元は吉本が持っていたらしいけど、その吉本でさえ手放す会館。

鶴瓶師匠のお休みに合わせた今回のスケジュール、そんなに間がなかったらしくこんな近々に取れる場所はないだろうって言いつつも探した結果、5656会館が空いていたそうです。

ボロだから?!ありがとう!

「だからかー、チケット発売が急だったんだよね」と夫が言うとりました。

 

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前座は鶴瓶師匠のお弟子さんの笑福亭べ瓶さん、三遊亭満橘さん、三遊亭兼好さん。

なので上方落語江戸落語、両方を聞けた。

地上波では聞けないよう下品な話が満載、しかもさすがお商売にしているだけあって、コミカルに上手にまとまっていてね、ああ本当に話芸って素晴らしいなぁって笑う。

 

鶴瓶師匠は新作落語「山名屋浦里」を口演。

なんでもブラタモリで吉原を訪れたタモさんから「こんな話を聞いた。落語にしてよ」と依頼されて作ったものだそうです。

 

吉原に実在した花魁と武士の人情噺、これを聞きに来ていた中村勘九郎が感動して歌舞伎化され、その歌舞伎を鶴瓶師匠とタモさんが観に行くという、巡りに廻った流れを聞くだけでもはわわわ…となる。

 

正直、鶴瓶師匠の落語は噛むし、前座のお三方のほうが上手だと思うんだけど、雰囲気と演技力で持って行く。

特にいじめる側の武士の底冷えするような恐ろしさ。

役者ですなぁ。

 

散々笑って最後ほろりと泣きそうになりながらも、お開きでした。

 

 

帰りの浅草寺、境内にはたくさんの屋台が並んでいました。

たくさん笑って小腹が空いていたので、熱々の鶏のから揚げを頬張る。

 

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横を向くとスカイツリー

 

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落語会が始まる前、4人のおじいたちがまるでカロリーメイトを頬張るように、舟和の芋羊羹を召し上がっていました、無水で。

キャッキャと楽し気な雰囲気に微笑ましく思いながら、どうか喉に詰まりませんように、お茶とともに召し上がってください…と願う私なのでした。

 

我が家も帰りに舟和の芋羊羹を買いましたが、おじいたちのように1本つまむことはできず、半分こに。

この密度…おじいたちすごいわ。

 

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店賃が安い仲見世の舟和は行列ができる繁盛っぷりだったので、少し離れた舟和で購入。

こちらは店賃がお高いんだろうと思いつつ、空いているお店で快適に買い物。

次に浅草へ行くのは何年後だろう、その時はもう仲見世の雰囲気はがらりと変わっているんだろうなぁ。

 

いつもClickありがとうございます。

    

"ずっと着たい私だけのワンピース"より、ボーカラードレスを作ってみた。

 

夏に分かった来年のお祝いの席。

いつもは着物で向かうのだけど、今回は遠方であるし、目立たないとはいえ付け下げの着物を親戚のお式で着るのは憚れる。

ということで、ここ数ヶ月着ていくドレスを探していました。

 

これがなかなか難航しましてねぇ。

探しようが下手なんだけど、どうしてこうお式に着ていくドレスなのに胸元ががっつり開いて、裾も膝上ばかりのミニ、ノースリーだってあのもっさりしたショールを羽織るか、パフスリーブの半袖ボレロってもうもう…。

 

重ね着の多い新郎新婦や男性陣を考えると会場は寒いほど冷えていることが多いし、ドリンクも冷え冷えが多いでしょ。

でも、開始からホットドリンクを注文する野暮なことはしたくない。

 

だからできれば袖も欲しいし、胸も背中の開きも必要なく、ひざよりも下の長さ、薄手のワンピースがいいのだけど…そうすると途端にシニア感満載のドレスしか出てこない。

店頭も、ネットショップもレンタルもポチることもできず。

 

ということでネット検索をしていたら、超好みのドレスが見つかります。

やったー!とクリックすると…それはホームクチュールの本でありました。

oh…デジャブだ…麦わら帽子の時もこれだった。

 

 

取りあえず本を手に入れてみる。

見るだけ、見るだけ…。

 

中身検索で見ることができるから紙面を紹介。

ねぇー…素敵じゃないですか…はぁ(思わずため息)。

 

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このステキなドレスが載っている本はコチラ。

どれもこれもステキです。

 

 

本を持ってユザワヤへ行ってみました。

材料が揃うかどうか、生地は気に入るのがあるかどうか、見てみないと分からないしね。

なかったらここで諦めるしかないかもしれないしね。

言い訳が多いのは、ソーイング初心者だからなのでお許しください。

  

さすがユザワヤ全部材料揃っちゃった。

猫よ~、そんな「やっちまったなぁ 」って遠い目をするのは止めておくれ~。 

 

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型紙を見てみましょうか。 

うん…ここからお目当てのドレスの型紙を探して、なおかつ自分のサイズを選ぶのですが、これ…海図じゃないよね?

 

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猫の監視付きです。

 

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にわかに踏んでるわ、あなた。 

 

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アイロンを掛け掛け、ミシンもかける。

 

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いつでもそばにいることをお忘れなく!

本当にどこでも同行で、じゃm、いえ何でもないです。

 

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コンシールファスナーというのを使ったのですが、このファスナーはYKKの特許商品なのだそうです。

なので、ミシンの押さえもコンシールファスナー専用が必要になります。

これはamazonにお願いしました。

 

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裁縫をする人からすると当たり前なのかもしれないけど、ボタンループも糸と針だけで拵えることができることに感動。

 

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ビビりながら作ったワンピース、何とか完成です! 

 

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と、思わせておいてからの、裾の長さを直す。

仮縫いの時に指定の長さにしていたら、ちょっと老けたイメージだったので膝が隠れる丈にしておいたのだけど、夫と協議の末4センチ長くすることに。

まつり縫いをし直す。

 

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今度こそ本当に完成!

紙面の生地は残念ながらなかったので、イエロージャガードではなく、シャンパンゴールドに近いちりめんジャガードになりました。

 

丈は4センチ伸ばして正解だった。

すとんと落ちる生地がとてもシック。

それに私、身長があるので、これくらいの長さも平気だったわぁ。

 

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薄手の生地なので少し透け感がありますが、 先日作った膝丈くすみピンクのスリップドレスを下に着たらばっちり大丈夫。

良かったー繫がった―。

 

 

スリップドレスの生地はコチラ。

 

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いつもClickありがとうございます。

    

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