ぬるま湯と砂浴び

マイペースに本や家事のこと

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杏仁豆腐とミカン缶

 

夫が買ってくる重慶飯店シリーズ。

 

麻婆豆腐の素のレトルトパウチと杏仁豆腐はリピートして、すっかり我が家に馴染みました。

 

この日は残った麻婆豆腐にトマトと味をし直して、あつ盛りのつけ麺と、杏仁豆腐。

 

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重慶飯店の杏仁豆腐は大袋で売っています。

 

 

 

杏仁豆腐は柔らかいふるふるのが好きだから、このタイプはなぁ…とはじめは思っていたのですが、久しぶりに食べる寒天でしっかり固めたものはさっぱりして実に美味しい。

 

それにミカンと黄桃、パインがちょこっと入っています。

あー、ミカン缶追加して投入したいくらいだわ~。


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食べ切ったことですし、1kgの杏仁豆腐を会社帰りに買ってきてもらうのも忍びないので、杏仁霜を使って作ることにしました。

 

クコの実も、この前買ったんだった。

 

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杏仁豆腐はこのレシピ通りです。

 

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2Lの容器に入れて冷やし固め、その中でカット、ミカン缶を入れて、クコの実を散らして出来上がり。

 

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一度にたくさんできるから、盛り沢山食べれる!

ミカン缶好きとしては、これくらい比率が欲しいところ。 

 

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クコの実もふっくら、ミカンもたっぷり。

 

 

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杏仁豆腐はもう少し固い方がもっとツルン、プリンとするはずだから粉寒天を増やしてみよう。

 

いつもClickありがとうございます。

    

長期保存用のピクルス

 

 

 

清里でいただいたキュウリもこんなにたくさん。

 

絶対に傷ませたくない(食に対するこの執着よ…)!

 

なので、長期間保存できるピクルスを作ることにしました。

 

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こちらの萩野菜ピクルスさんのレシピを参考にしています。

 

hagiyasai.com

 

 

保存用の瓶と蓋はあらかじめ煮沸消毒、布巾の上に伏せて乾かしておきます。

 

次に中身を茹でて消毒する。

 

庭のタイムも一緒に入れちゃう。


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ザルに上げて水気を切り、合わせておいたピクルス液を注いで再び煮沸します。

 

ついでに余ったピクルス液も。


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雑菌を抑えたいからとにかく煮沸!

 

これにつきます。

 


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瓶に入らなかったキュウリは、昆布を入れて塩もみしたもの、浅漬けのピクルスにして、冷蔵庫へ。

 

また少し先に一瓶ずつ開けて、懐かしみながら頂きたいと思います。

 

 

いつもClickありがとうございます。

    

巨峰は焼き菓子に

 

 

前回の一枚目の写真です。

 

今回は太陽という名のスモモの下、おつとめ品の巨峰200円。

 

この子たちは房の巨峰が傷んできたので傷んだものは処分、その生き残りなんだろうな。

 

きっと甘くておいしいはずだからジャムにしよーっと!と思って買ったものです。

 

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触ってみると柔らかいものが多くて、うん、それはそうだと、ちょっと味見。

 

ハッ…何これ美味しい…さすがの巨峰、腐っても巨峰(腐ってはいない)。

 

あ…あんた、すげえよ…と美味しくて震えたので、これはいつものジャムコースではなくてちょっと手をかけたくなってしまった。

 

全部半分に切って、皮を指でつまんで実だけ取り出す。

 

生地はパウンドケーキの生地を薄くタルト型に敷き詰め、その上に巨峰をのせる。

 


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焼き上がり。


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たっぷり食べたいときは大きめカット、朝など少しで良い時は小さいものをチョイスできるので、いろんなサイズに切ってみる。

 

そして、小さめピースを味見してみる。

 

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 はぁぁぁ~…何てこと、巨峰のケーキってこんなにも美味しいの…?!

 

香りも瑞々しさも生かしたいから、フレッシュなデザートが多いと思いますが、ぜひぜひ焼いていただきたい!

 

香りは十分に残っているし、水分が飛んでねっちりぷるるんとした果実も大変美味しい、何より果汁が生地に沁み込んで、実に美味しい焼き菓子が出来上がります。

 

 

夜はパンやごはんなど炭水化物は出さずに、大きめピースの巨峰のケーキを出してみました。


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次は混ぜ込んで、しっかりと厚みのあるケーキにしてみようと心に誓った。

 

いつもClickありがとうございます。

    

太陽(スモモ)のジャム

 

清里から車で少し、野辺山のびっくり市で買物(桔梗信玄万寿は別の所)。

 

太陽という名のスモモは280円です。

 

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私はどうもスモモとか、こういった類のフルーツの選別がうまくなくて。

5センチは浮いたんじゃないかと思うくらい、酸っぱい物を引き寄せることが度々あります。

 

まぁ、でもジャムを炊くことも好きですし、自家製梅酒にぶっこんでも美味しくなるので、それはそれで楽しみでもあるんですけどね(だから目利きになれない)。

 

 

今回もそんな酸っぱいのが我が家に来たので、ジャムを炊きました。

 

砂糖はスモモの重量の30%、レモン汁大さじ1。

 

アクを取りつつ見守るお仕事。

 


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同じ方を見てじっと待つ猫。


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寂しくなったらしいです。

 

猫って先端に擦り寄る傾向アリ。


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仕上がる直前。

 

きれいな色だなぁ…。


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太陽という名の通り、明るい赤のジャムの出来上がり。

 


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ジャムトーストって一枚で足りる?

 

 

いつもClickありがとうございます。

    

 

赤紫蘇でいろいろ。

 

赤紫蘇を見かけるようになったので、紫蘇シロップを仕込みました。

 

赤紫蘇はジャブジャブと水洗いをしっかりして土やゴミを取り除きます。

結構汚れてるからね、何度も水を替えて洗います。

葉っぱを摘み取って計量、約300g。

 

今回のレシピは

赤紫蘇 300g

青紫蘇 数枚

水 1.5ℓ

砂糖 300g

レモン汁 100g

 

 

10分くらい煮込むと赤紫蘇の赤はお湯に移り、葉っぱは緑になっていく。

仕上げに青紫蘇を数枚入れました。

香りが良くなったかはよく分かりませんが、おまじないみたいで楽しいので加えてます。

 

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ざるで濾して砂糖を煮溶かす、粗熱をとってからレモン汁を加えると鮮やかな赤になります。

しかし、レモン汁を入れる前ってただ甘いだけの風味もそっけもないのが不思議で、酸っぱ味を入れると途端に美味しくなるんだもんなー。


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友人におねだりされて作ったのもあるから、パウチにしているものを持って帰ってもらう。

 


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出来立てをロックで。

くぅ~、夏の味だね!


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シロップを温めて粉寒天を煮溶かすと、爽やかな紫蘇寒天ができます。

ちょっと柔らかめに作ってみました。

 

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肉じゃが定食に添えてみる。

いいじゃないか、爽やかじゃないか。

 

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シロップを取った後の紫蘇は、梅干しの時の紫蘇のようにギュッギュッと塩もみをして泡泡のアクを取り除いておきます。

意外にも結構ブクブクのアクが出るのよね。

 

あんまり色が良くない場合は、レモンやお酢を追加すると鮮やかな赤が蘇ります。

これをお天気の日まで冷蔵庫で保管。

しっかり塩をしておけばカビることなく保存できます。

 

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そして、暑くて日差しの強い日に干す!

 

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酸っぱいし塩が効いてるから大丈夫と思うけど、虫除けに洗濯用のネット。

塵除けにもなるしね。


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夜は取り込んで、日中で3日間乾かすとこんな感じ。

 

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ブレンダーで細かくします。

 

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塩味が効いたゆかりの出来上がり。

香りもいいし、ゆかり大好き。

 

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赤紫蘇よ、キミは無駄がないなー! 

 

いつもClickありがとうございます。

    

 

 

 

 

深大寺 護摩祈願

 

金曜は深大寺へ行っていました。

 

いいお天気!

この日に関東は梅雨明け。

 

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お昼に着いたので、いつものお蕎麦屋さんで冷たいお蕎麦。

トマト尽くしのトマト蕎麦と迷いに迷って、ごま汁せいろを選んでしまった。

夫は天もり大盛。

 

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食後時間があるので、ぶらぶらと散歩。

こんなに風が強いのならムクロジの実が落ちているのでは…!と夫。


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せっせと拾っています。

知人にムクロジの実を集めてお数珠にしようとしている人がいるんだって。

今日のでもう108個集まったんじゃないかな?!

 

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夫、汗だるま…!

風は強いものの、この日は暑くてムシムシ。

熱中症になったら大変なので、すぐそばのお茶屋さんへ避難。

これがふわっふわのかき氷を出すお店でした。

またかき氷を食べに来よう、次は小豆ミルクだ!

 

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お茶屋さんのお庭。

思いの外、こんなインスタ映えするお写真が撮れました(インスタしていないのですが)。


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あじさいを浮かべるのって、誰が最初に思いついたのかな。

水との相性はさすが、とても美しい。

 

 

 

光の強さで暑さが伝わってくる…そう、とても暑い。


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さて、相変わらずの前置きの長さですけど。

今日の大本命、厄除け。

深大寺護摩祈願って言います。


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私が自転車で転んで怪我をしたのを皮切りに、蕁麻疹やムチウチの症状、夫の体調不良や身の周りの云々…色々続いたので厄除けにきました。

 

厄除け、厄払いの違いって私は知らなかったのですが、

厄除け→お寺

厄払い→神社

なのだそうです。

 

言われてみれば厄除け大師はお寺さんだし、お祓い(払い)は神社だ。

 

そこで調べたら、ご近所の深大寺は厄除けで有名(言われてみれば…の程度ですみません)ですし、行こう!となったのです。

 

詳しくはこちら。

www.jindaiji.or.jp

 

【結論】

ものすごく良かった!

 

何という感想!

いやでもね、本当にすごく良かったとしか言いようのない経験だったんだもの。

 

私たちはそれぞれ3千円の祈願料と、交通安全車両用札3千円を支払ったのですが、この金額でこんなアトラクション(言い方)を受けられるの?!というお得感満載です。

 

手順に則って先に申し込み用紙を記入、予約をしておきます。

私たちは40分前にしておきましたが、15分前でも十分だと思います。

 

その後14時の護摩祈願に参加。

お堂に入って待ちます。

もうこれだけで少し特別な気持ち、暑くて眩しいくらいの日差しに対してお堂の中は仄暗く静か。

 

14時ジャストに、お坊さんたちが総勢7名(8名だったかも)が入場、ボオオオオ~!!

と時代劇で聞きなれた法螺貝の雄々しい音で開始です。

 

またこの法螺貝が一瞬で終わりではなく、結構な長さを吹いてくれる!

ドンドコ激しい太鼓とたくさんのお坊さんのお経、おりん、低いだけじゃなく高音の法螺貝、クライマックスにはシャンシャン錫杖も追加、その上、左側では護摩を焚いて、ファイヤーですよ。

最高にロックです(言い方)。

 

本当に申し訳ないです、信心深い方からしたら不謹慎ですよね。

でも、それくらいの

非 日 常 感 満 載 !!

 

こんな盛りだくさんのイベントが3千円?!

 

時代劇や映画、和物のアニメが大好きな人間にとって、護摩台の火の前のお坊さんが印を結ぶのを目の当たりにして、ほおおお!!と盛り上がるのは仕方がないと思うの。

 

その上、終わった後にありがたいお説法を聞けて(縁とは何か、仏教用語を交えて分かりやすい)厄まで落とせて、護摩札もいただけて、3千円?!

 

 

帰ったら、うちの猫神様がすぐにチェックに来た。

猫と比較しても、この護摩札の大きなこと。

ちなみに護摩札はいつも目に届くところに置くのが良いそうです。

大切にしまっておきたい気持ちも分かりますが…とお坊さんが言ってました。

 

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イヤなことがあったらすぐ行きたい、

遊びに来た人全員を連れていきたい、

何かと事ある毎に行きたい、

そんな気持ちになった一日でした。

 

いつもClickありがとうございます。

    

タック入りスカートからクッションカバー

 

先日タック入りのスカートを作りました。

長めのスカートが好きなので、本来の裾上げよりもギリッギリの位置で纏ったのですが、それでもあと10センチは欲しいところ。

 

部屋着として着ていたけど、うーん、どうもしっくりこない。

 

なので、ほどいて違うものにします。

 

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エストのゴムはまたスカートを作った時に使うから、取っておいて。

近い、猫よ、色々近いよ…。


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袋縫いにしました。

クッションは昔、買い替えで不要になった枕の綿とシーツで作っています。

これも少しヘタってきたので今度作り直そう。

 

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クッションを入れた裏面はこんな感じ。

 

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作り始めたらあっという間です。

ミシンはすごいなぁ。

 

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**おまけ***

余り布は小さく切って台所行き。

 

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いつもClickありがとうございます。

    

 

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