ぬるま湯と砂浴び

マイペースに本や家事のこと

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ミニマリスト チャレンジ13・14日目 休息日

 

ミニマリスト チャレンジ13・14日目(6/24,25・土日)。

 

先週も書きましたが、夫の休日に当たる土日はチャレンジのボリュームを抑えています。

 

 

寒い時期はこんな感じで使ってくれていたんですけどね。

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中のクッションは古くなった無印の廃人クッションを猫のサイズに小さく作り直しています。

そのクッションに合わせて微妙に余っていた毛糸を繋いでカバーを作りました。

次は何色にしようって考えながら、ただひたすらこま編みをするのはとても楽しかった!

カバーは取り外し可能ですが、猫の毛が一体化(?!)し始めたのでおさらばします。

写真あるしね、楽しかった気持ちだけを胸に残しておきます。

  

 

クローゼット代わりの部屋を片付けていた時に、普段は触らない、目につかない場所から水槽のポンプが出てきました。

なので水槽のそばにある引出しに入れたと夫に声をかけたところ、新しいものと交換していました。

「おかしいなぁ、だいぶ前に買ったから壊れたのかな」とぼやいているのが聞こえる。

しばらくすると動き始めたので良かったのですが、サイクルが短くないものは買い置きしないに越したことないですね。

多分、1つ発注するのも2つするのも同じ作業だから一緒に買ったんだと思うの。

気持ちは分かるなぁ、品番調べてまた注文って手間がかかるもの。

この手間をどう考えるかが問題ですね。

 

 

こういうのを出してくる夫のセンスって最高にいいと思う!

当時彼女の家で一緒に観ては大笑いしていました。

柳沢慎吾がナンチャンのことを好き過ぎて寝かさないのよねw

そういった記憶が蘇ってきて、すごく懐かしい。

決まったら即行動、彼女へ送ってきました。

いっぱい笑うんだろうな。

目に浮かぶわぁ、くふふ。 

 

この本を参考にしています。

いつもClickありがとうございます。

  

 

ミニマリスト チャレンジ12日目 不燃ごみの日

 

ミニマリスト チャレンジ12日目(6/23・金)。

 

 

タオルの奥底に潜んでいる雑菌臭ほど嫌なものはないですよね…乾いているときは気が付かないの。

洗顔後に濡れた顔を拭いて、その湿り気を受けて臭いを出すとかもう、最悪な気分です。

たくさんタオルがあったときは、すぐに洗濯かごにポイすることが多かったのですが、今はタオルの数が限られているのでフットワークも軽い。

なにせ、数が少ないですからw

洗濯かごにポイするとまた分かんなくなるから別に避けておく。

台所で使う布巾は、台所仕事の一番最後に煮洗いしています。

その煮洗いにタオルも加えておく。

 

 

使うたびに思うのですが、毎度・毎回、洗い立てのタオルって

き も ち い い !!

 

 

こんなに不用品を出したのは初めてじゃないだろうか。

スッキリ壮観!

ではあるけど、無駄使いを目の当たりにして反省もしました。

うん、趣味を手広くするのはやめよう。

どうしてもやりたいものが見つかったら、割高でも体験教室に行けば道具はそろっているし、好きかどうかも見分けがつくよね。

 

大きな卓上のランプを処分しました。

それこそもう15年はそばにいるだろう、骨董市で買ったランプ。

シェードがガラスでステキだなって買ったんだけど、シェードがガラスだからこそ電球が眩しい!!

電球を替えても眩しいw

ガラスが古くて、もしくは古い加工を装って気泡入りなのが美しいんだけど、けたたましい光で夜は使えず。

結局インテリア代わりに窓際に鎮座していました。

これがまた重いんだ、重さがいいんだけどね、重い。

目に入るたびに当時の良いことも悪いことも思い出す、本当の意味の思い出の品になってしまった。

手放して後悔するか自問自答したんだけど、「捨てるのが億劫だから手元にあった気もする」って一番に浮かんだから手放すことにしました。

今の所、後悔は全くしていません。

ていうか手放したんだもの、もう戻ってこないしね。

 

 

使っていないものと、それに付着している埃。

スピリチュアル的に言えば、使われていないものの活気のなさ?沈んだエネルギー?

まぁ、よく分からないですが…とにかく空気が澄んでるぅ!

 

猫は、少し広くなった…かもしれない床をご堪能中。

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この本を参考にしています。

いつもClickありがとうございます。

  

ミニマリスト チャレンジ11日目 可燃ごみの日

 

ミニマリスト チャレンジ11日目(6/22・木)。

 

 

可燃ごみの日だったので、数日前資源ごみで回収してもらえなかった毛布を再び出しました。

最近の我が友”ごみの冊子”には、毛布って資源ごみって書いてあるけど…違ったのかな。

回収してもらえず「これは燃やせるごみです」ってババーンと張り紙がしてあると、ドキッとしちゃいますね。

 

今回も回収してもらえないかもしれないと思いつつ、先日分解した飾り棚の棚を2枚出してみました。

ごみの冊子にハッキリとしたことが書かれていないの。

お電話して問い合わせれば良いのだけど、もうすぐ収集車が来るし。

可燃ごみの欄には”板”というのがあったから、板と言えば板だし…回収してもらえない可能性を加味して袋には棚だけ入れて出しました。

結果は…回収してもらえた!

なので、残りの棚も次の可燃ごみの日に出してやろう!

 

 

どうしてこんなに布物があるのか…。

ほぼ無印の商品だし、よく出てくるフレーズ「結婚して一度も使っていない」のだから処分しました。

ちなみに結婚して10年くらいです。

結構な期間使っていないでしょ?

無印だから、もし必要だったら注文できるし。

元々持っていたのに処分→必要だったら買うだなんて無駄金かもしれないけど…使わないものを使うかもしれないと思いながら何年も寝かせるだなんて、まさに死蔵。

という風に解釈しておさらばしました。

 

毛布も敷き毛布も、リネン類、キルト状の掛物、枕がなくなった押入れはスッキリ片付きました。

夏布団に替えたから、冬の羽根布団が押入れに入ったとしても、です。

斜めに押し込んでいた来客用の2枚のマットも縦に収納できるようになったし、本当に出し入れが楽になった!

  

 

ポットは、数えたら3つもありました。

私の無印の白いティーポットばかりを使っていたので、こちらを処分(写真撮り忘れ)。

使っていない焼き物のコーヒーポットと、ガラスのティーポットを使っていこうと思います。

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前はこうしてコーヒーポットでコーヒーを入れていたんだけど、今は二人とも飲めないからなぁ…(もっぱらノンカフェインのインスタント)。

考えなくちゃ。

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写真を撮っていて、まだ冷凍庫にコーヒーがあるはず!と探してみたら、ジップロックに後生大事にパッキングされたコーヒー豆が出てきました。

もちろんさよなら。

あー、食材は滅多にロスを出さないから、小さいことでも胸が痛むー。

 

 

やっぱりコードを片付けるのと片付けないのとでは、見た目が全然違いますねぇ。

あのコードは手繰ってTVを超えその向こう側にある(写真には写っていない)コンポの後ろへと行きました。

そのコンポの後ろ側もコードが多いから埃が溜まってる!

こういうのが火災の原因になるんだわ…何度か実験映像みたもん。

ついでに掃除機で吸ってキレイにします。

 

椅子は猫が気に入っているので、もうしばらくここに置いておく予定。

植物を置かなくても寂しくないよね?

 

植物買おうか事件はこちらに書きました。 

www.nurumayutosunaabi.com

  

この本を参考にしています。

いつもClickありがとうございます。

  

ミニマリスト チャレンジ10日目 動物病院へ古タオルの寄付

ミニマリスト チャレンジ10日目(6/21・水)。

 

大荒れ雨模様のこの日。

朝は猫の病院、午後から夫が早めのご帰宅ということで #ミニマリスト のツイートはしていませんでした。

 

処分するタオルを動物病院に持って行ったら、とても喜んでもらえたんです。

タオルはこの写真を撮った後、何枚か追加して持って行った。

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記事はコチラ。

www.nurumayutosunaabi.com

 

「手術などで血液が付いてしまったら捨てるしかないから、タオルは何枚あっても助かるんです」

そうだよね、血液が付いたら使いまわしができずに捨てなくちゃならないもんね。

良かった、10枚以上はあったからご迷惑かしらって内心ビビりながら渡したから、ホッとしました。

 

うちの猫の雄姿を見てくれますか?!

こんな風に頭だけ出して、体は猫袋に入れて耳掃除をします。

液体を耳に入れると後ろ足で耳を掻いてしまうので、動きを封じるための猫袋。

めっちゃしょんぼりしてるwww

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この猫袋ね、動物病院のスタッフさんの手作りなんですって。

バスタオルを半分に折って、端っこにファスナーが縫い付けられているの。

 

うちでも作ろうと思います。

シャンプー後、猫袋に入れて拭きながらドライヤーを掛けよう!

脱衣所内をゆっくり逃げ回る猫、ドライヤーで乾かしながら中腰で追っかける私。

地味に体に堪えるんじゃ…。

猫用のバスタオルは確保しているので、あとは長いファスナーを買えばできるね!

 

まだあと1ヵ月はサマーカットもシャンプーもできないから、その間に準備しなくちゃ。

 

この本を参考にしています。

いつもClickありがとうございます。

   

ミニマリスト チャレンジ9日目 家具に取りかかる

ミニマリスト チャレンジ9日目(6/20・火)。

  

 

こういった細々としたものは継続して配信停止にしていきます。

正直手間だなぁと思うんだけど…でもそのちょっとした手間を惜しむと、ずっと小さな手間を掛けるようになるから(カタログ捨てたり、メール削除したり)やっとく。

 

 

この日は大物に取りかかりました。 

少々じゃないごちゃつきw

上2段は少し片付き始めていて、3段目は図書館の本とかkobo、文庫のカバーとか雑多に置いてある。

4段目・5段目は問題の編み掛け毛糸類、読み掛けの本、手帳筆記用具など、散らかしまくりである。

 

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わざとらしいかもしれない…。

知ってる人は「お前、ちょっと盛ったろ?」って思っているに違いないから白状します(小心者)。

写真を撮る前にうっかり片付け始めて、慌てて棚に戻しました。

確かにここまでは散らかっていませんでしたけど、TVの横にある棚に色々のっていたら見た目うるさいですね。

 

取りあえず棚にあったものを片付ける。

本は本棚へ、編み掛けの物はコンテナへ(昨日の記事参照)。

壁にかけていたアクセサリーは袋に収納。

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 ばらして撤去。 

 

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この飾り棚、私の所有物でした。

立てかけておくだけのシンプルな作りで、紐とフックで転倒防止はしていましたが心許なくてね。

震度5とか来たら絶対に倒れるだろうなって心配していました。

だから撤去して見た目がさっぱりしたのはもちろん、安全になったのが嬉しい。

  

 

なんつーことを言うんだ、夫よ!

「ほら、アイビーとかさ」

あなた!あの枯れにくく強いと言われているアイビーを何度枯らしたのですか?!

性懲りもなくまたアイビーとかもう…ぷんすか。

 

…いや、違う、そうじゃないw

私が所持品を減らして空間を作っているというのに、空いたスペースに新たにものを置こうとか、問題はそこだ!

「寂しいじゃないか」

大丈夫、すぐ慣れます。

それにクローゼットの部屋、壊れたプリンターとラグがなくなったの気が付きました?

気が付いていなかった夫よ、粗大ごみで出したのよ。

そんなものです。

  

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コードがね、気になるよね…。

椅子をボロ隠しに置いてみましたけど。

猫はご満悦ですけど。

 

 飾り棚の上側に飾っていた小さな額は、猫のチグラに飾ることにしました。

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 この本を参考にしています。

 いつもClickありがとうございます。

  

シルクコットンのパジャマ

 

井形慶子さんのイギリスにまつわる話が好きです。

イギリスがこんなにステキなのよ!って紹介したいあまり日本を腐すことが多いのが気になりますが、そういったのは華麗にスルーするとして。

たくさん真似したいことも書いてあるので、彼女の本を見つけたら読んでいます。

  

更年期四〇代からのシルクのパジャマが示すもの

「 シルクはコットンの2倍近く汗を吸う力があるのよ。しかも繊維自体に保湿力があるから体が簡単に冷えないの。」

羽根のような着心地の薄いシルクは体を締め付ける感じもなく、寝返りしやすいため不眠や頭痛の時もリラックスできるのだそうです。

また、シルクは天然繊維の中でも最も繊維が細く長いため、毛布との間に摩擦や静電気が起きにくいことも長所です。

確かにイギリスのデパートや大型スーパーのナイトウェア売り場に行くとその種類の多さに目を見張ります。

サテンやシルクのパジャマまで、選びきれないほどのデザインが揃っているのです。

(118頁抜粋)

 

読んだだけでウットリするぅ。

着物が好きな理由が、あの正絹のとろみのある質感・肌触りが好きだからなんだよね。

だからといって襦袢でうろつくのはとっても抵抗があります。

胸の下で紐で固定するのも苦しいし。

 

とはいえ、イギリスには行けないしなぁ。

パジャマだけ買いに行くわけにもいけないし。

ネットで検索するも、1万前後のシルクパジャマでさえレビューで縫製が甘いとか酷評である。

1万円も出して、縫製の甘いものを買うつもりはなし!

 

色も白ならまだしも(売り切れている)ピンクとか!しかも激しくピンクとか!

ピンクは好きだけど、ピンクでも良いピンクと、そうでないピンクがある。

明らかにそうでないピンクなのである(すっごいピンクって言ったw)。

 

マーガレットハウエルのシルクのパジャマを見た時に「これだったらほしい!!」と思いました。

ん?…あれ?

値段見間違えかな…パジャマって上下セットじゃないのかな…上さんまんごせんえんちょっと、下同じく。

パジャマ上下セット一着、ななまんえん…。

おふ…高級品だね、イギリスに行くには安い、だけど私には高級過ぎるね…。

夢は儚く消えたよね。

 

もう立ち上がるしかないのか。

パジャマは家庭科で作っているからきっと作れるはずだ。

 

生地はあるのか。

シルク100%はやっぱりなかなかないです。

色や柄が好きじゃなかったり、お値段が折り合わなかったり。

 

そしてあるとき運命の生地が検索にかかります!

パジャマをやっと作ることになりました。

 

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シルク55%コットン45%

ほんのり黄色の、うちの猫みたいな色です。

シルク100%ではありませんが、コットンが入ることで布滑りが落ち着き、縫いやすいらしい。

おお…それは裁縫初心者にありがたい。

 

好きな長さを指定できる反物じゃなくて 、あらかじめ切ってある生地だったからお手頃価格だったんですね。

3年前の話なので 記憶は曖昧ですが、この生地を3セット買ってパジャマ2着を作りました。

パジャマ2着の材料費の合計(生地・型紙・ミシン糸・ボタン・ゴム)は5,000円かかっていません。

ついでに残りの生地で枕カバーも作りました。

お顔の接地もツルツルじゃ。

 

猫は私と反対側で待ち構えています。

ち、近いね!

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とろみのあるこの質感。

パジャマの型紙が優秀で、書いてある通りに作ったらできた!

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ボタンはちょっとカラフルにしました。

家で着るし、かわいくてもいいよね。

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コットンが入っているので適度に厚く、シルクのとろみもあって良いとこ取り。

2着を順繰り着て、おしゃれ着洗剤で洗っているのでまだまだ現役です。

 

ちょっと前に脇に綻びが発生したので繕いました。

3年着続けても今回のほころびが初めて。

繕い物は得意じゃないけど、丁寧に作ったものはやはり丈夫ですね。 

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泊まりに来る友達は身軽で来る人が多いので、このパジャマをいつも使っています。

好評なので作って欲しいと言われるけど、この生地がもう売られていないのよね…。

私が買った時はまだまだ在庫がいっぱいあったから油断していました。

良いと思ったらすぐ検討しなくちゃ、教訓だな。

 

冒頭の本に書かれていた更年期障害

いつ来るか分かりませんが、パジャマに関しては準備ができました。

来ても来なくても、今だってとても快適に使っていますし。

お風呂上り羽織ると、夏はひんやり、冬はほわっと温かいです。

熱が出たときはさすがに尋常じゃない汗なので肌にはり付きましたが、いつもはさらさらうるうる。

できたらずっと着ていたい。

 

旅先の糊がしっかりした浴衣の肌触りや、胸の下で結ぶ窮屈さが苦手なので、この手製のパジャマを必ず持って行きます。

シーツもパリッと固いでしょ、だから長袖長ズボンのパジャマでできるだけ肌の接触を控える。

綿100%の普通のパジャマより薄手で軽いですし、いつもの着ているもの。

安眠確実。

 

いつもClickありがとうございます。

    

ミニマリスト チャレンジ 8日目 難航する趣味のもの

ミニマリスト チャレンジ8日目(6/19・月)。 

 

土日はペースを落としていたので頑張りました。

ペースを落とした分、悶々と考えていたので首尾よくタタタと一気にまくったった!

 

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端唄を一時期習っていた時の、譜面と歌詞が出てきました。

近所に住んでいた先生が引越すのを機に手を引いた端唄。

三味線などのお道具は、教室で使ってくださいと先生に委ねました。

紙だけ残っていたのか。

懐かしい…私、端唄の歌詞が大好きだったのよね。

東京のいろんな場所が出てきます。

隅田川、吉原、深川。

場所は離れて九州、”博多子守唄”はちょっと脅しが聞いていて好きだったw

 

”からかさ”のイントロが何かに似てる…何だ?どこで聞いた?と思いながら練習中、

忍者じゃじゃ丸くんだ!!!」

と叫んだのを思い出しました。

いいのw先生とは我が家でマンツーマンだったしお友達だから。

和の曲だからどこかしら似てると思うのよね、”からかさ”、カラカッサ。

 

 

取りあえず全部出して、分けっこをするしかない…ってぇ、猫!

なぜ空きスペースにすぐ入るのだ?!

 

お恥ずかしい、私の裁縫箱。

虎屋の羊羹の入っていた箱を裁縫箱にしています。

入るだけ入れてるな…。

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小さな消しゴムスタンプと、100均で買った写真中央のスタンプインクは処分。

結構使うから気が変わるまでキープします。

 

 

取りあえずキレイになったかな。

消耗するわぁ、脳も体力もw

曲がった縫い針、待ち針、使わない指ぬき、しつけ糸は毎度絡まってイラついていたじゃないか。

同じ色の縫い糸2つ3つ、全部使いかけ。

夫と私の糸や針など裁縫道具をまとめていたので、こうなりました。

消耗品だから捨てるに忍びないとか、んもう、イヤになっちゃう!

糸なんてそんなになくなるものじゃないから!

実際になくなっていないから!

重複分は少ない方を処分。

 

 

繕い物は得意じゃないです。

背に腹は代えられぬ勢いで作る事が多いです。

と言っても難しいのは当然なくて、布巾とか、猫のケージカバーとか、頑張ってもパジャマでしょうか。

パジャマはいずれまた記事にしよう。

 

パジャマの記事、書きました!

www.nurumayutosunaabi.com

  

薄手のシルクコットンでスリップを作りたくて、生地と型紙、ミシン糸までは用意したまま1年?

これは作っておきたいので、出来上がったらルレットやチャコペン・チャコペーパー、あとなんだろう、裾上げやほつれ・ボタン付けとか以外の道具は処分します。

 

この本を参考にしています。

 いつもClickありがとうございます。

 

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