ぬるま湯と砂浴び

マイペースに本や家事のこと

広告

笑福亭鶴瓶 落語会~いまこの人が好き~

 

秋ですねぇ。

基本引きこもりの私ですが、11月は何かと外出することが多くなります。

文化の秋なのでしょうか、コンサートに出かけたりすることが多くなるんですよね。

いや、年中コンサートはあると思うんだけど、うちの夫の活動が11月に集中しているのかなぁ。

 

昨日は浅草に出かけていました。

前に来たときは修復中だった浅草寺の門も新しくなっている。

 

f:id:yutosuna:20171112081733j:image

 

 

 

噂の仲見世商店街。

私たちもですが、あちこちで店賃の会話が聞こえます。

概ね同じ意見、そうだよね、こんな観光客がひしめくメインストリートが一日千円未満で借りれることがすごい。

 

f:id:yutosuna:20171112081812j:image

 

店賃問題を調べると、土地は浅草寺、上物は東京都の所有だったらしいです。

 

なので店賃は東京都に支払う。

だけど、浅草寺は2011年に東京都から「仲見世通りは収益事業をしているのだから固定資産税を払ってね」と言われる。

そして今年7月に浅草寺が上物を東京都から買い取る。

弁護士先生と話した結果、周辺の家賃と同等の金額に引き上げる方向で組合にお伝えする。

適性の値段になったら約37万円、値上げ前の平均店賃が2万3千円というから16倍要求になる。

16倍?!そんなの払えねぇよ!浅草寺守銭奴呼ばわりする。

ざっくりですがそういった流れです。

 

今まで相当稼いできたと思われますが、蓄えはスルーなのかしら。

さて守銭奴は一体誰だ?

東京都?浅草寺仲見世商店街?

恨み言を言いつつも支払えないから出ていくという流れなのかな、ちょっと落語みたいです。

 

 

そんな噂の仲見世を通り、浅草寺を抜け、花やしきの向こう側にあるのが、ここ。

浅草 雷5656会館。

 

f:id:yutosuna:20171112081911j:image

 

 

 

ここの5階、ときわホールで鶴瓶師匠の落語会がありました。

 昭和の風情を感じる建物です。

 

f:id:yutosuna:20171112082011j:image

 

 

 

緞帳は祭り、神輿、やいのやいの。

 

f:id:yutosuna:20171112082303j:image

 

 

所々お座布団が敷いてある席があってね、せっかくだからおざぶの席がいいなぁと思っていたら、おざぶの席でしたw

 

f:id:yutosuna:20171112082131j:image

 

 

めくるとボロボロ!!

ああ、たまらん。

そうこなくっちゃ、絢爛豪華なホールで貧乏長屋の落語なんて聴けないわ。

元は吉本が持っていたらしいけど、その吉本でさえ手放す会館。

鶴瓶師匠のお休みに合わせた今回のスケジュール、そんなに間がなかったらしくこんな近々に取れる場所はないだろうって言いつつも探した結果、5656会館が空いていたそうです。

ボロだから?!ありがとう!

「だからかー、チケット発売が急だったんだよね」と夫が言うとりました。

 

f:id:yutosuna:20171112082141j:image

 

 

前座は鶴瓶師匠のお弟子さんの笑福亭べ瓶さん、三遊亭満橘さん、三遊亭兼好さん。

なので上方落語江戸落語、両方を聞けた。

地上波では聞けないよう下品な話が満載、しかもさすがお商売にしているだけあって、コミカルに上手にまとまっていてね、ああ本当に話芸って素晴らしいなぁって笑う。

 

鶴瓶師匠は新作落語「山名屋浦里」を口演。

なんでもブラタモリで吉原を訪れたタモさんから「こんな話を聞いた。落語にしてよ」と依頼されて作ったものだそうです。

 

吉原に実在した花魁と武士の人情噺、これを聞きに来ていた中村勘九郎が感動して歌舞伎化され、その歌舞伎を鶴瓶師匠とタモさんが観に行くという、巡りに廻った流れを聞くだけでもはわわわ…となる。

 

正直、鶴瓶師匠の落語は噛むし、前座のお三方のほうが上手だと思うんだけど、雰囲気と演技力で持って行く。

特にいじめる側の武士の底冷えするような恐ろしさ。

役者ですなぁ。

 

散々笑って最後ほろりと泣きそうになりながらも、お開きでした。

 

 

帰りの浅草寺、境内にはたくさんの屋台が並んでいました。

たくさん笑って小腹が空いていたので、熱々の鶏のから揚げを頬張る。

 

f:id:yutosuna:20171112082233j:image

 

 

 

横を向くとスカイツリー

 

f:id:yutosuna:20171112082408j:image

 

 

落語会が始まる前、4人のおじいたちがまるでカロリーメイトを頬張るように、舟和の芋羊羹を召し上がっていました、無水で。

キャッキャと楽し気な雰囲気に微笑ましく思いながら、どうか喉に詰まりませんように、お茶とともに召し上がってください…と願う私なのでした。

 

我が家も帰りに舟和の芋羊羹を買いましたが、おじいたちのように1本つまむことはできず、半分こに。

この密度…おじいたちすごいわ。

 

f:id:yutosuna:20171112082547j:image 

店賃が安い仲見世の舟和は行列ができる繁盛っぷりだったので、少し離れた舟和で購入。

こちらは店賃がお高いんだろうと思いつつ、空いているお店で快適に買い物。

次に浅草へ行くのは何年後だろう、その時はもう仲見世の雰囲気はがらりと変わっているんだろうなぁ。

 

いつもClickありがとうございます。

    

"ずっと着たい私だけのワンピース"より、ボーカラードレスを作ってみた。

 

夏に分かった来年のお祝いの席。

いつもは着物で向かうのだけど、今回は遠方であるし、目立たないとはいえ付け下げの着物を親戚のお式で着るのは憚れる。

ということで、ここ数ヶ月着ていくドレスを探していました。

 

これがなかなか難航しましてねぇ。

探しようが下手なんだけど、どうしてこうお式に着ていくドレスなのに胸元ががっつり開いて、裾も膝上ばかりのミニ、ノースリーだってあのもっさりしたショールを羽織るか、パフスリーブの半袖ボレロってもうもう…。

 

重ね着の多い新郎新婦や男性陣を考えると会場は寒いほど冷えていることが多いし、ドリンクも冷え冷えが多いでしょ。

でも、開始からホットドリンクを注文する野暮なことはしたくない。

 

だからできれば袖も欲しいし、胸も背中の開きも必要なく、ひざよりも下の長さ、薄手のワンピースがいいのだけど…そうすると途端にシニア感満載のドレスしか出てこない。

店頭も、ネットショップもレンタルもポチることもできず。

 

ということでネット検索をしていたら、超好みのドレスが見つかります。

やったー!とクリックすると…それはホームクチュールの本でありました。

oh…デジャブだ…麦わら帽子の時もこれだった。

 

 

取りあえず本を手に入れてみる。

見るだけ、見るだけ…。

 

中身検索で見ることができるから紙面を紹介。

ねぇー…素敵じゃないですか…はぁ(思わずため息)。

 

f:id:yutosuna:20171104124516j:image

 

 

このステキなドレスが載っている本はコチラ。

どれもこれもステキです。

 

 

本を持ってユザワヤへ行ってみました。

材料が揃うかどうか、生地は気に入るのがあるかどうか、見てみないと分からないしね。

なかったらここで諦めるしかないかもしれないしね。

言い訳が多いのは、ソーイング初心者だからなのでお許しください。

  

さすがユザワヤ全部材料揃っちゃった。

猫よ~、そんな「やっちまったなぁ 」って遠い目をするのは止めておくれ~。 

 

f:id:yutosuna:20171104124558j:image

 

 

型紙を見てみましょうか。 

うん…ここからお目当てのドレスの型紙を探して、なおかつ自分のサイズを選ぶのですが、これ…海図じゃないよね?

 

f:id:yutosuna:20171104124528j:image

 

 

猫の監視付きです。

 

f:id:yutosuna:20171104124620j:image

 

 

にわかに踏んでるわ、あなた。 

 

f:id:yutosuna:20171104124633j:image

 

 

アイロンを掛け掛け、ミシンもかける。

 

f:id:yutosuna:20171104124703j:image

 

 

いつでもそばにいることをお忘れなく!

本当にどこでも同行で、じゃm、いえ何でもないです。

 

f:id:yutosuna:20171104124731j:image

 

 

コンシールファスナーというのを使ったのですが、このファスナーはYKKの特許商品なのだそうです。

なので、ミシンの押さえもコンシールファスナー専用が必要になります。

これはamazonにお願いしました。

 

f:id:yutosuna:20171104124803j:image

 

 

裁縫をする人からすると当たり前なのかもしれないけど、ボタンループも糸と針だけで拵えることができることに感動。

 

f:id:yutosuna:20171104124817j:image

 

 

ビビりながら作ったワンピース、何とか完成です! 

 

f:id:yutosuna:20171104124214j:image

 

 

と、思わせておいてからの、裾の長さを直す。

仮縫いの時に指定の長さにしていたら、ちょっと老けたイメージだったので膝が隠れる丈にしておいたのだけど、夫と協議の末4センチ長くすることに。

まつり縫いをし直す。

 

f:id:yutosuna:20171104124948j:image

 

 

今度こそ本当に完成!

紙面の生地は残念ながらなかったので、イエロージャガードではなく、シャンパンゴールドに近いちりめんジャガードになりました。

 

丈は4センチ伸ばして正解だった。

すとんと落ちる生地がとてもシック。

それに私、身長があるので、これくらいの長さも平気だったわぁ。

 

f:id:yutosuna:20171104124207j:image

 

薄手の生地なので少し透け感がありますが、 先日作った膝丈くすみピンクのスリップドレスを下に着たらばっちり大丈夫。

良かったー繫がった―。

 

 

スリップドレスの生地はコチラ。

 

www.nurumayutosunaabi.com

www.nurumayutosunaabi.com

 

いつもClickありがとうございます。

    

スーパーマリオ、オデッセイとコスメ

 

スーパーマリオ大好きな私です。

 

スーパーマリオ オデッセイが10/27(金)発売されましたね。

みんな遊んでる?

 

www.nintendo.co.jp

 

 

今回は帽子のキャッピーを仲間に、帽子を投げて攻撃したり、足場にして飛んだりできます。

そして敵に投げたら、敵を乗っ取って敵の特技を意のままに操ることができるのだ!

 

f:id:yutosuna:20171102203241j:image

 

 

一生懸命遊んでいる私を傍観する猫。

 

f:id:yutosuna:20171102203301j:image 

 

amiiboを使うと、コインをもらえたり、ハートが増えたりします。

本棚に仕舞っていたピクミンオリマーを開封、夫が出してきた。

オリマーって逆から読んだらマリオって知ってた?(私は今回知りました)

 f:id:yutosuna:20171102203407j:image

 

 

このCMでも使われている、もうすっごいワクワクするジャズ。

マリオでジャズが聞けるだなんて可能性は無限だなぁ!

 

f:id:yutosuna:20171102203435j:image

 

 

でね!

つい先ほど届いた、シュウウエムラとマリオのコラボコスメ!

第一弾です。

 

f:id:yutosuna:20171102203451j:image

  

 

第一弾は11/1(水)に店頭発売、私は10/25(水)の予約開始に注文していました。

第二弾の予約販売は11/1(水)でしたが、もう在庫切れのオンパレード!!

無くなるのが早い、早いよー。

欲しい方はまだ少し残っているから、諦めずチェックするのだ。

店頭にもあるかもしれないから、問合せしてみてね。

 

www.shuuemura.jp

 

 

コンパクトを開けてみよう…おおい、猫ー!

 

f:id:yutosuna:20171102203506j:image

 

 

箱から出してみました。

あああーーー!!

かわいいよぅ…!

下の右3つの試供品はプレゼントだよ。

f:id:yutosuna:20171102203533j:image

 

 

 

箱の内側まで、ドット絵! 

箱まで取っておきたいレベルの愛おしさよ。 

 

f:id:yutosuna:20171102203552j:image

 

 

ええ…

今更ビビってるの?

 

f:id:yutosuna:20171102203600j:image

 

 

はぁぁぁ、かわいいなぁ、猫もコスメも。

これからこのマリオでメイクするだなんて、楽しみ過ぎる。

 

f:id:yutosuna:20171102203615j:image

 

 

昔、クラブニンテンドーのポイントでもらった巾着に入れよう。

(今はもう終了しています)

f:id:yutosuna:20171102204549j:image

 

いつもClickありがとうございます。

    

スリップドレス屋さんになった1週間。

 

 

 

悪い顔をして悪いことをする猫です。

相変わらず1㎜でも上に居たい、そんな猫です。

 

f:id:yutosuna:20171025132341j:image

 

 

見兼ねた夫に獲っ捕まりました。

でもあの眼差し…諦めないオトコ、小太郎(猫の名前)。

 

 

f:id:yutosuna:20171025130443j:image

 

 先週の記事です。

あれから1週間ちょっと。

 

www.nurumayutosunaabi.com

 

 

どうなったかというと、長さ違いのスリップドレスを作ってみました。

裾広がりなので、よりドレープが入ってゴージャスに。

左の短いものが型紙通り、右は型紙より10㎝長くしたもの。

 

f:id:yutosuna:20171025130639j:image

 

型紙通りを2枚。 

10㎝長いものを3枚。

合計5枚。

 f:id:yutosuna:20171025130503j:image

 

 

くすみピンクの生地を使い切ったので青い生地に取掛りました。

これはこれで綺麗だなぁ。 

 

f:id:yutosuna:20171025130529j:image

 

流石に6枚も作ったら手順も覚え、少し上達もします。

この成長過程を実感できるのってやっぱり楽しい。

 

青い生地はあと2枚分あるのだけど、このままスリップドレスを作るか、それともペチコートにするか…すごく迷って停滞中です。

 

うーむどうするかなぁ。

 

いつもClickありがとうございます。

    

スリップドレス屋さんになる週間。

 


スーパーカブに乗りたくて悶絶している週でしたが、このままだとAT小型自動二輪の免許を取りに行く勢いだったので、いやまてちょっと頭を冷やすのだと考える。

 

今、私に足りないのは何だ?

バイクは手元に無いのに、一生懸命オイル交換の手順を読んでいるのは何かを弄りたいからか?

創作すれば目先が変わって、この急く気持ちが治るのかしら?

 

適度に難しくて、だけど完成までそんなに時間がかからない。

尚且つ材料を揃えているものの着手していないものがあるはず。

 

…はい、あります、あります(熱しやすく冷めやすい)。

 長い間放置しているものがあります。

 

やることを見つけたんだから、猫よ。

恒例の一緒にやっている体は要らないのだよ。

 

f:id:yutosuna:20171014132609j:image

 

 

 

影踏みは他所でやっておくれでないか。

 

f:id:yutosuna:20171014132554j:image

 

 

…ごろ寝も他所でお願いします。

 

f:id:yutosuna:20171014132630j:image

 

 

仕方がないからテーブルで作業をすることにする。

すっごい睨まれているんですけど…。

 

f:id:yutosuna:20171014143543j:image

 

生地も型紙も数年前から用意があります。

ミニマリストチャレンジの時に、裁縫箱の片付けの時に課題になったのよね。

作ったらルレットやチャコペーパーなど処分しようって。

その時の記事はコチラ。

 

www.nurumayutosunaabi.com

 

 

これが6月の記事でしょー?

今が10月だから…うん、何事も時間がかかるよね…私。

 

シルクコットンの薄手の生地と型紙は手元にあり、しかも型紙はいつでも使えるようにカットまでしてある。
この時はやる気があったに違いない。
いや、いつだってやる気はあるんだ。
一体なぜ頓挫したのか皆目見当がつかず(見当はついているw)。

 

そして今回使用した型紙はコチラです。 

ここのサイト、どれもステキなんだよー!

ソーイングに自信があったら沢山作っていると思う。

 

www.couleure.jp

 

このミシンも結婚当初、猫のケージカバーを作るのに買いました。

確か2万円くらいのお手軽ミシンなのに、とっても働きものなのだ。

留め具を変えるとかがる事も出来ます。

 

我が家にはロックミシンがないからフチはどうしたらいいのだ、端ミシンか?小学生の頃足踏みミシンでやったあの端ミシンをやるのか?!と思って付属のDVDを見ると、ちゃんとこのミシンでも似たことができるよってご案内がありました。

有難い…あなた本当に良い子よ。

 

 f:id:yutosuna:20171014143614j:image

 

 

ミシンと型紙に付いていた作り方の手引きでなんとか完成。

休み休み1日半で出来る感じでしょうか。

バイアス地(布目に対して斜め)でカットするから、驚くほど伸びます。

作業は大変だけど、ドレープ感といい、脱ぎ着するときの伸び感といい、はあぁぁ…とても良い…。

 

このとろみのある質感がたまりません。

シルク混、大好き。

f:id:yutosuna:20171014132750j:image

 

 

型紙を当てて生地を切り、チャコペーパーとルレットで印を付けるのが一番手間取るかな。

縫いだしたらあっという間です。

 

f:id:yutosuna:20171014132804j:image

 

 

順当に行けば、ピンク5枚(上の写真2枚と下の写真3枚)ブルー3枚の計8枚のスリップドレスができる算段。

4枚は友人に贈る予定なので、手元には4枚残ればいいな。

 f:id:yutosuna:20171014133245j:image

 

来週は夫の1泊2日の出張が3回あります(外泊→自宅→外泊みたいなのが繰り返される)。

本当にあのままだったらAT小型自動二輪の免許を取りに自動車学校へ入学しそうだったのだ。

そりゃバイクは乗る方が楽しいに違いないけど、先立つものもいりますし、あれこれどんなカブがあるのか選んだりする時間も大切で楽しい。

 

なので昨日スタートした繕い物、来週いっぱいはスリップドレス屋さんになる予定。

型紙では、膝上で仕上がるので膝下のものを作ったり(スリットがいるかしら)、サイズ違いを作ったりしたいと思います。

 

いつもClickありがとうございます。

    

ひと口ステーキとメスティンごはん

 

前回の記事で書いた通り、すっかりメスティンの魅力にやられてしまった私は、いつもの食卓にも自宅・飯盒炊飯を出すようになりました。

 

www.nurumayutosunaabi.com

 

ひと口ステーキとチーズパン、えのきとコーンの和え物で完成の予定だったのですが、ごはんも食べたいかな、いや肉にはごはんだろう!ということでやんちゃしてしまった。

 

f:id:yutosuna:20171007195051j:image

 

 

初回は説明書きの通り、炊飯後メスティンをひっくり返していたのですが、これは普通に蒸らすだけで大丈夫と思い上下は返さなかった。

思った通り、お米はプリッと立ったまま。

 f:id:yutosuna:20171007195101j:image

 

 

チーズのパンをやっつけた後、お待ちかねのメスティンごはん!

夫も初チャレンジ、よそってみるよ。

 

f:id:yutosuna:20171007195139j:image

 

 

ひと口そのまま頬張る、んまーい。

少し残していたお肉と野菜で丼だ。

わさびをのせて、だし醤油を垂らす…んまーい!

 f:id:yutosuna:20171007195158j:image

 

 

スーパーカブ大学生編」(前回の記事を見てね)でもステーキを食べるシーンがあるのですよ。

物語の食後は青りんごですが、我が家はふじを。

礼子じゃないから林檎を食べて歯を磨いたことには致しません。

 f:id:yutosuna:20171007195218j:image

 

そういえば林檎を食べた後は30分くらい間を置いて歯磨きする方がいいみたい。

 

林檎に限らず酸性寄りの物(フルーツや野菜)やコーラなどジュースの飲食直後の歯磨きは歯のエナメル質を削るとか。

食後に水で口を濯ぎ、30分経過して歯を磨こう。

 

昔は食後3分以内に磨かないと意味がないってことを言っていたような気がするんだけどなぁ…日進月歩だね。

 

いつもClickありがとうございます。

    

 

「スーパーカブ2」トランギア・メスティンの小熊飯

 

 

スーパーカブ2」が10/1に文庫本で発売されました。

パチパチパチパチ(拍手)

 

前作「スーパーカブ」ですっかりファンになってしまい、スクーターしか乗ったことがない私がスーパーカブに乗りたくて悶絶してしまった作品。

 

 

どんなお話かというと、まずは1巻に当たる「スーパーカブ」より抜粋。

山梨の高校に通う女の子 小熊。
両親を失い奨学金で慎ましく生活する小熊は、友達も趣味も無い、何も無い暮らしを変えるべく中古のスーパーカブを買った。
一人ぼっちの女の子と、世界で最も優れたバイクとの暮らしが始まる。

 

kakuyomu.jp

 

 

 そして今回の「スーパーカブ2」

親無し趣味無しで友達も居ない、ないないの女の子だった小熊が、高校二年の初夏にスーパーカブを買って数ヶ月が経った。
カブと共に季節は替わり、南アルプスの麓に吹く風は日に日に冷たくなっていく。
小熊はカブを通じて知り合い、同じ夏を過ごしたハンターカブに乗る同級生、礼子と共に、バイク乗りにとって試練となる冬を迎える。

 

kakuyomu.jp

 

 

上記のカクヨムのサイトから無料で読めます。 

横書きで小説を読むのが平気な人や、私みたいに続きが気になる人、取りあえず無料で読みたい人はこちらへどうぞ。

 

スーパーカブ」「スーパーカブ2」「スーパーカブ大学生編」は完結済み。

スーパーカブ3」は只今執筆中。

 

前作はkobo(電子書籍)で読み、「スーパーカブ2」は10/1に文庫本から発売されるもののkoboで発売されるのは約1ヵ月遅いので、今回は文庫本に手を出してしまいました。

 

 

現在はカクヨムで「スーパーカブ大学生編」を読んでいる最中です。

ま、待ちきれんかった…。

 

ここからは、「スーパーカブ2」で出てくる小物の紹介です。

ネタバレ…にはならないと思うけど…これから楽しみに読むんだい!という人は避けて通ってね。

 

 

小熊が一目惚れし、お弁当用に購入したトランギア・メスティン。

お昼休み、お弁当を温めるため電子レンジは人気なのですが、人が多いのを好まない小熊は待つことなく白ご飯が入っただけのお弁当箱に冷たいレトルト食品をかけてモソモソ食べていました。

その冷めきったお弁当を、ほの温かいお弁当に格上げしたお弁当箱です。

料理の温度って大切だよね。

あまりに興味を惹かれて私も買ってしまいました。

 

 

 

 

スウェーデン製の最大2合までお米を炊ける飯盒(はんごう)兼、食器や収納ケースです。

品番 TR-210、素材 アルミニウム(無垢)、厚み 0.8㎜、最大容量 750ml、重量 約150g、収納寸法 17×9.5×6.2㎝

 

f:id:yutosuna:20171007093245j:image

 

ただし、この飯盒、まぁまぁなお値段の割に縁(フチ)が磨かれていなくてギザギザなのですよ。

日本人じゃ考えられない粗雑な仕上り。

これじゃ怪我しちゃうよ。

検索すると結構な人が同じことを言っている、そりゃそうだ。

紙やすりをかけて滑らかにするのが通過儀礼なんだそうで、うん…私はそんなのありがたいと思わないし、純粋に仕事してよーって思ってしまいます。

 

でも、安全に使いたいからちゃんと磨く。 

 

よし、準備ができた。

あ!猫、それは磨く用のお水で、キミが飲むものでは…ごっごっごっご…すごい勢いで飲んでいる。

猫というのは、どうして色んな器や場所でお水を飲みたがるのだろうか。

 

f:id:yutosuna:20171007093255j:image

 

 

そんな目で見られても。

強制的にお退きいただいたけど、諦めきれないのか近くて見張られています。 

 

f:id:yutosuna:20171007093327j:image

 

 

サンドペーパーでガリゴリ、サリサリと磨くこと15分。

ギザギザの縁のバリは取れて、滑らか仕様。

 

f:id:yutosuna:20171007093336j:image

 

 

 

きれいに洗って、アルミ臭さを取るためにお米のとぎ汁で10分煮ます。

 

f:id:yutosuna:20171007093414j:image

 

 

 

フタは計量にも使えるそうで、お米一合が入ります。

 我が家の玄米用のカップ1杯でこんな感じ。

 

f:id:yutosuna:20171007093346j:image

 

 

 

1合は蓋のすりきり1杯ではないです。

 この量を覚えておこう。

白米を洗って、お米と同量のお水を入れて冷蔵庫で浸水2時間(浸水時間は30分は欲しい所)。

 

f:id:yutosuna:20171007093401j:image

 

 

台所のコンロで沸騰するまで中火、音を聞いて沸騰しただろうと思われるところから10分とろ火で加熱です。

加熱が終わったら中華丼のレトルトを挟んで上下をひっくり返し、タオルで包みます。

蒸らす時間は10分くらい。

 f:id:yutosuna:20171007121324j:image

 

 

小熊は前の晩にお米を研いで冷蔵庫に入れ、朝にご飯を炊きレトルト(牛丼、中華丼、カレーなど)を挟んで学校へ持って行く。

お昼ご飯の頃まで少し温かいみたいです。

 

 

10分の蒸らしが終わって、蓋を開けてみる。

おおー、美味しそうに炊けています!

 f:id:yutosuna:20171007121336j:image

 

 

 

レトルトをかけてみる。

10分では熱々まで行かず、ぬるい程度でした。

 

f:id:yutosuna:20171007121402j:image

 

 

 

小熊は学校の駐輪場に停めてあるバイクのシートに座り、この持ち手を持ってランチをしています。

 私もやってみた。

うん、持ちやすい、悪くないですね(ブレているけど)。

 f:id:yutosuna:20171007121412j:image

 

 

お米1合は…育ち盛りの女子高生ならいけるかもしれないけど、私にはとても多かった。

1/3は、隣でうどんを食べていた夫に器に盛って出しました。

 

ネットで見かけて心配していた焦げ付きですが、沸騰するまでは中火→沸騰してからはとろ火(弱火よりも弱い)にしていたからか、焦げ付きはなかったから良かった。

お米も浸水させていたからか、芯も残っていなかったですし。

 

元々はアウトドアで使われているものですから、ガスバーナーの火力の調整が難しかったり浸水なんてできないから、台所のコンディションは整えられないと思います。

それでもお外でいただくのは美味しいに違いないと思いますが(今後の楽しみ)。

 

これだけ美味しく炊けるのなら旅行にも持って行けるだろうし、災害の時にも使えそう。

固形燃料で炊けるように準備もしたいと思います。

   

それにしても私のメスティン、滑らかで美しい縁だわ…と自画自賛で、通過儀礼によってすっかり愛着が湧くのでした。

全くもう。

 

いつもClickありがとうございます。

    

広告