ぬるま湯と砂浴び

マイペースに本や家事のこと

【十二国記】新作のお知らせに沸く!

 

昨日12月12日は十二国記の日なのだそうです。

 

その日にとんでもないビックニュースが!

なんと来年2019年に新作が出るって!!

 

公式サイトのお知らせはコチラ。

 

www.shinchosha.co.jp

 

あぁ、なんて事、もう私は読めないかと思っていました…神様、小野主上(小野不由美先生)、ありがとうございます、ありがとうございます。

 

同じ風に思っている人も多いと思う。

 

熱心に読んでいた頃は20代で、短編集の『丕緒の鳥』(ひしょのとり)は2013年に出たものの、その前は1991〜2001年に出ていたのだから、やっぱり感覚的に20年ぶりなわけですよ。

 

ウォークインクローゼット化した部屋の本棚に掃除機をかけて、リビングに持ってきた。

 

もちろん、猫もすぐやってくる。

 

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1冊ずつ本の埃を取ろうとするのの、猫のチェッキンが終わらない。


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ちっとも悪びれていない!


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毎回のお約束、本の角に鼻の穴を押し付ける。


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新作が出る前に読み直したい、読みたいという方も多いはず。

 

二つの出版社から文庫本が出ていますが、残念ながら電子書籍化はまだされていないのです~。

 

新刊が出るにあたって電子書籍化もお願いしたいところです。

 

さて。

講談社X文庫ホワイトハート と 新潮文庫 の大きな違いの一つはイラストの有無です。

 (ウィキペディアに細かい2社の違いが載っていました。気になる方は是非)

 

 

◎本は厚くて(紙厚もあり)、少しでも多くイラストを見たい!という方は講談社X文庫ホワイトハートへ。

 

 

 ◎講談社よりも本が薄く(紙も薄い)スタイリッシュ、イラストは重要視しない方は新潮文庫

 2019年の新作のお知らせがあったのも新潮文庫からでした。

 

『月の影 影の海』

『風の海 迷宮の岸』

『東の海神 西の滄海』

『風の万里 黎明の空』

 

これだけ網羅したら思い出せる事、間違いなし。

 

私は始めのシリーズ『月の影 影の海』しか観終わっていないので、復習がてら最初から観たいと思います。

 

 

今年の年末年始は何のシリーズを観ようかなと思っていたので、ちょうど良かった。

 去年はハリーポッターを一気に観ました。

一度に見ると分かりやすくて良いですよね(スネイプ先生に泣きました)。

 

 

本の順番は、ナンバリングされていないので、願わくばこれもお願いしたいところですが、きっとされないと思います。

 

一番最初に『魔性の子

 

その後から

『月の影 影の海』

『風の海 迷宮の岸』

『東の海神 西の滄海』

『風の万里 黎明の空』

『図南の翼』

『黄昏の岸 曉の天(そら)』

 

下記の2冊は短編集です。

『華胥の幽夢』
丕緒の鳥

 

 

新作は来年のいつに出るかはまだ分かりませんが、楽しみですね。

 

 

いつもClickありがとうございます。